推しのBDイベントに行ってきた話

 

 

 

高野洸くんが20歳になりました!!

 

 


...っていう記事を以前に更新したんですが、

先日彼のバースデーイベントが開催されたので行ってきました!パフパフ!(古い)

 

6月くらいに「バーイベやろうよ〜笑」って半分冗談で呟いてたら、まさか本当に開催されて...

どこに感謝すればいいですか?事務所ですか?偉い人ですか?

本当にありがとうございます。

 

 

詳細発表された日に、当選もしてないのに新幹線(キャンセル、変更不可のやつ)予約したのが我ながら後先考えられないな、と笑えますが、

なんにせよ行けて良かったです。とっても楽しかった。

 

 

Dream5としての活動を終えて、今どれだけ高野くんにファンが付いているのかよくわからなかったんですが、

整理番号は200くらいまであったみたいで、200人以上の方が高野くんのお祝いに来たの、なんかすごくないですか?(私の小物感がだだ漏れ)

 

司会をしてくれたのはアナウンサーの五戸さん。

高野くんのゆるいトークを愛しさたくさんにいじってくださって、本当に素敵な司会をしてくださいました。

 

すごく綺麗な方で、かわいくて、思わずTwitterフォローしました。かわいいは正義です。

 

皆んなで声を揃えて、「あきらくーん」ってお迎えするのが楽しかったです。

高野くんの登場後はゆる〜〜くお誕生日ソング歌いました。ゆるい。楽しい。

 

 

 

イベントは、まずお写真を使って小さい頃から最近までの振り返りで始まりました。

 

9ヶ月の高野くん超かわいかった......

夜の部では、高野くんがそのお写真を見て「可愛いですね( ^ω^ )」って満足気に自画自賛してました。笑

 

そのあとも色んなお写真を見ていくんだけど、

高野くんの魅力がどんどん出てくる素敵な時間になりました。通常運転。笑

 

あのよく分からない発言が多発する感じがかわいくて天然かましてて最高ですよね。ね。

 

 

4歳の時に前撮りみたいな感じで撮った七五三のお写真があって、昼の部で

 

五戸さん「五歳ですか?」

高野くん「七五三だから〜〜4歳ですね。」

会場「(°▽°)??????」

五戸さん「...?七五三だから五歳...」

高野くん「七五三って、3.5.7歳で撮るから七五三なんですか?!あ、そーなんですか?!」

 

って、高野くんハタチにして初めて七五三の意味を知った模様。笑

でも4歳で早くお写真撮る場合があるみたいで、高野くんが撮ったのは4歳だったようです。いいぞ。

 

 

あとは〜、高野くんの地元福岡の動物園で撮ったお写真を見て、

 

五戸さん「これは福岡ですか?」

高野くん「そうです!福岡の動物です!」

 

って動物園の"園"が抜けちゃって、
高野くんが福岡の動物っていうよく分からないニュアンスになりましたwww (伝われ)

そうだね、高野くんは福岡の動物だね。笑

 

 

それから、高野くんがぶかぶかの学ランを着て一緒にお写真を撮った車のフレンディ。

(注:ペットではありません、車です。)

 

フレンディは、高野くんが中学校に上がると同時に役目を終え、次のお車と代替わりをされたそうです。

 

彼はフレンディに思い入れがあるらしく、なかなか思いを込めて説明してくれました。

(何を聞いたんだろう私は。笑)

 

 

他にインパクトが強かったのは、本人曰く得意だったという菅田将暉くんの顔真似のお写真ですね。

本当に得意だったのか聞きたくなるほどに、菅田将暉要素は見当たらなかったです。

 

 

他にもドリ5時代に撮った本人でもよく分からない写真や、舞台のお写真を見て、質問コーナーが続きます。

 

質問コーナーってなかなか覚えてられないんですけどなんでですかね...笑

肝試しと、結婚の話が面白かったです。(割愛)

 

 

そのあとは古坂さんからのメッセージを見ました。

私的には「貴方の心の内臓脂肪」が語呂良すぎてツボだったんですが、高野くんは「黒い鉄のファン」がお気に召したようで。笑

 

高野くんが楽しそうに笑ってたのが良かったです。

 

私は全く気づかなかったのですが、昔高野くんのマネージャーさんをやっていた方が夜の部に来ていたそうで。

古坂さんやその方も含め、昔からお世話になった方を見ると高野くんの笑顔が一段と嬉しそうになって、何だか微笑ましいです。

 

 

 

ここまでは高野くんの天然さが炸裂してて、終始会場から笑いが起こっていました。

 

夜の部は特に、緊張も抜けたのかたくさんお話ししてくれるし、迷言はたくさん生み出されるし、五戸さんのツッコミはキレが増してるしで面白かったです。

 

もっとふわふわした感じになるかなと思ってたんですけど、高野くん本当に喋れるようになっていました。

(上から目線みたいでごめんなさい)

 

高野くんが素で話してるところを初めて見た方がいらっしゃったら、YouTubeで「追いかけセブン 高野洸」って調べてみてほしい。

AAAのお兄さんお姉さんや古坂さんにいじられ可愛がられている(お世辞でもお喋りがうまいとは言い難い)高野くんがたくさんいます。

 

多分1番上に出てくるのは「ダジャーーン」って登場する幼き彼の動画です。 #ダジャーーンとは

 

まぁ、昔の動画とか見ればすぐ分かるんですけど、高野くんって言葉がポンポン出てくるタイプじゃなくて。

おはスタに決まった時のインタビューとか言葉出てこなさ過ぎてすごかったもんね。

でもおはスタでかなり鍛えられたんだろうなぁ...と思います。

 

 

ダンサー時代には、女の子の話にちょこちょこ入るくらいでしたし、俳優になってからはカーテンコールで挨拶をするくらいで、

高野くんがこんなに長く話し続ける機会ってあんまりなかったと思います。

 

あたっくの稽古中にしんちくんの動画に出て話してるのを見た時に「高野くんってこんなに話せる人だったっけ?」って思ったんですけど、

このイベントでなんだかまた新しい高野くんを知ることができた気がして少し新鮮でした。

 

(私が高野くんは話が下手くそだと思い込んでただけだったらそれは本当にごめん。)

 

 

前に歴タメのイベントをみたからかな?

高野くんバースデーイベントでは話しやすそうだった気がします。

 

高野くんが何言ってもみんな「ん???」ってならずに、なんとなく理解して爆笑が起こるんだもん。なんて楽しいの。

 

 

 

あと、高野くんとファンの間の雰囲気。

 

他に崇人くんのイベしか行ったことがないので全然詳しくないんですが、

俳優さんのイベントって、ファン側が板の上と下ですごい境目を意識してるというか。

「彼は板の上の人、私はおたく」っていう感覚が強い気がします。

 

でも今回のイベントはドリ5ファンが多かったこともあってか、どこか近くて、まだそこはアイドルの現場の雰囲気が残っている気がしました。

 

それが悪いというわけではなくて

ふと、ダンサーから俳優になった高野くんだから生まれた雰囲気なのかな、と思って面白かったです。

 

 

高野くんにおめでとうが言いたくて、高野くんに会いたくて集まった人が、

高野くんの話を聞いて笑って、本当に素敵な空間でした。

 

 


さぁ、ここから後半戦!なんですが、

すでに3000字超えた...ええ...

 

最初は分けてたけど、もう1つにまとめちゃえ〜!!ってなったのでここで折り返しです。

なげーわ。

 

この先はイベントの内容もあっていつものように少ししんみり系のお話が続きます。ご容赦ください。

 

 

 

高野くんの天然が溢れて終始爆笑に包まれて進み、古坂さんのお祝いメッセージが流れたあと、

 

高野くんが、このイベントのために練習した歌を歌ってくれました。

 

Aqua Timezさんの「千の夜をこえて」

 

昼の部で高野くんが「千の夜は1年が365日だから3年くらいだと思うんですけど、、、」ってまた天然を晒しましたが、

今の高野くんの気持ちに当てはまる曲ということで選んだそうです。

 

「あなたが僕を愛しているか 愛してないか」
なんてことはもうどっちでもいいんだ。

どんな願い望もうが 、この世界にはかえられぬものが沢山あるだろう。

そう、そして僕があなたを愛してるという事実だけはだれにも変えられぬ真実だから。

 

でもこの歌詞を聞いて、こっちのセリフだなぁと思いました。

 

私が彼を応援しているかしていないかなんて、彼にとってはあんまり関係ないと思うんです。

彼のファンのうちのほんの1人。ステージや板の上から見る数百の顔のうちの1つ。

 

だからといって私にとってそれが悲しいわけではなく、どっちでもいいんです。

だって、私が彼のキラキラした姿をみるのが好きで、高野くんが好きという事実は誰にも変えられない真実だから。

 

どう思われようと、何も思われなかろうと、私が高野くん応援したいからって、

ずーっとそんな気持ちで応援していて、きっとこれからもそれは変わりません。

 

だけど、高野くんはこの歌に自分の気持ちをのせてきたように思います。

わざわざ選んだからそりゃのせるか。笑

 

怖くたって、傷ついたって、
好きな人には好きって伝えるんだ。

 

来た道と行く先、振り返ればいつでも不器用な目をしていた僕。

向き合いたい。でも素直になれない。

まっすぐに相手を愛せない日々を繰り返しては一人ぼっちをいやがったあの日の僕は無傷のままで人を愛そうとしていた。

 

元々は恋愛ソングですが、歌の中の「好き」や「愛してる」の部分は「ありがとう」の感覚なのかなぁって思ったらすごく伝わってくるものがあって、

 

どうやったらこんなにまっすぐ気持ちを伝えられるんだろう。

 

本当の歌詞は「不器用な」の部分が「臆病な」ってなっているんです。

 

聞いた瞬間に、「あ〜、ここ高野くんにぴったりだぁ...」と思ったので、調べてみて違う歌詞であることに戸惑いましたが、

私だけではなく他の方も同じことを言っていたので、どうやら「不器用な」という歌詞で歌ったみたいです。

 

自分に合わせて少しだけ変えたんですね。

ちゃんと気づけてよかったです。 

 

小さなアレンジに気づいたら、またちょっとうるうるしました。

 

 

こんなおたくの気持ちを歌にしたような曲に、彼の想いを合わせてこられたら耐えられるわけもなく、案の定泣きました。

 

 

 

そして会場がグスグスしてる中、緊急告知!!

 

高野洸くん1st DVDの発売が決定しました!!

おめでとう!!!!

 

個人DVDというものにご縁がなく、ちょっと実感がわきにくいんですけど、高野くんがずっと流れる映像っていうことですよね?

なんて素晴らしい物体なんですかね...。

 

ここでお誕生日当日に地元へ帰って撮影したり、お祝いをしてもらったりしたことを話してくれました。

 

個人的に「20歳のお誕生日は地元でご家族やお友達と過ごしてほしい」って思っていたので、とっても嬉しかったです。

 

DVD楽しみにしてるね!!

 

 

 

そして、1番びっくりしたお手紙の時間。

「みなさんへ僕からできることはないかと思い、手紙を書いてきました」って言ってたんですが、流石に予想できなくて驚きました。

 

バックミュージックで流れていた曲は、高野くんが私たちにプレゼントできるものはないか と考えて作ってくれた曲でした。

 

そんな曲を流しながら、高野くんがお手紙を書いて、読んでくれる。

 

これ以上ないプレゼントでした。

 

 

ねえ、今日高野くんを祝いにきたんだけど、私たちがこんなにもらってどうするの?

 

 

お手紙の中でハッとさせられた言葉、

 

「青春がしたかった」

 

本人の口から改めて聞くとどうしたらいいか分からない気持ちになりました。

 

 

前にも書きましたが、10代って大事な時間だと思います。学校に行って部活に入って恋愛をして、二度とできない青春の時間。

 

私からは感謝を伝えることしかできないけれど、それでも言わせてほしい。

 

高野くんの大切な時間を使ってくれて
本当に本当にありがとう。

 

 

中学三年生で芸能活動をやめるか真剣に悩んだ時、相談した親友から

「応援している人がいるのは素敵なことだと思う。俺も久留米から応援してるし、スターになってほしい」

という言葉をもらったそうです。

 

「それからは後悔なんてありませんでした」

 

そう断言していて、本当にありがとうでいっぱいになりました。

 

 

年末のブログを読んでからどうしても伝えたかったことがあって、このお手紙を聞いて伝えてみました。

 

なんとなく伝えるべきではないかもしれないと思ってなかなか言えなかったこと。

 

 

芸能活動を続けてくれてありがとう。

高野くんを応援できて嬉しいです。

 

 

ほんの少しだけびっくりした(というか意外そうな?)顔をして、すぐに「ありがとうございます」って返してくれました。

 

定型文じゃんって思われるかもしれないけど、やっぱり嬉しかったです。

だって私にとっては定型文の言葉じゃないから。

 

本人を目の前にして言葉を発するのに精一杯で、私多分必死な顔してました。笑

 

それでも高野くんがまっすぐ目を見て聞いてくれて、

その後に「ありがとう」と言ってもらえたのが本当に嬉しかった。

 

 

 

お手紙はその後、これまで関わってきたスタッフの方々やご家族へのお礼がたくさん詰まっていました。

 

高野くんの周りには素敵な方々がたくさんいらっしゃって、それは高野くん自身の魅力で引きよせられてるんだなぁと思います。

 

 

便箋4枚くらいで、それっておたくが推しに手紙書く時と同じくらいの量じゃないの?笑

 

高野くんってこんなにもいろんなことを考えている人なんだなぁって思いました。

きっと、私が思っているよりずっとずっとたくさんのことを考えている。

 

それを文章にして読んでくれて、

高野くんの気持ちを投げかけられたような気分で、あんなにまっすぐに気持ちが向けられることなんてそうそうない。

あの手紙を読んで泣かないわけがない。

 

 

 

昨日高野くんが立っていたのは、数年前と同じような低くて小さいステージ。

 

でもその時よりずっとかっこよくて大人で、

なのに相変わらず謙虚で真面目でまっすぐなあの雰囲気の高野くんが立っていて、お手紙を読んでくれて。

あの時とは全然違うけど少しも変わらない高野くんをみれて幸せいっぱいでした。

 

 

高野くんは自分のことを不器用だと言いました。

彼は確かに不器用かもしれないけれど

まっすぐまっすぐ、丁寧に伝えてくれる。

 

 

お喋りが上手じゃない分、彼の言葉はまっすぐであったかくて、気持ちがいっぱいに詰まっている気がします。

 

ちゃんと伝わってるって知ってるかな。

高野くんが発信した言葉、ちゃんと届いてるよ!

 

 

 

「高野くんのお誕生日をお祝いするイベントだから今日は彼が主役なんだ!!高野くんが楽しいイベントになりますように!」って、

いつもたくさんもらってるありがとうを少しでも返せたらいいなと思って行ったのに、

 

蓋を開けてみれば、高野くんからいろんなものをもらって帰ってきました。

 

 

高野くんはファンにいろんなものをあげすぎなんだよ!

ただでさえこっちからできることなんて少ないのに、どうやって返せばいいのよ!笑笑

 

 

 

お手紙の中で、高野くんが「変わらないものなんてない」と言っていました。

 

本当にその通りだと思います。

 

あの頃ステージの上に当たり前にいたダンサーの彼がいなくなったように、

いつ、何が突然変わってもおかしくない。

 

 

俳優として舞台に立っていてくれることも、

この7年半、高野くんがお仕事を続けてくれたことも当たり前じゃありません。

 

 

だからこそ、20歳になった高野くんに「おめでとう」を言える機会があったこと、本当に嬉しかったです。

 

「水のように透き通って、キラキラ光り輝くように」

 

なんて高野くんにぴったりなお名前なんだろう。

お名前通りキラキラ輝いていて、笑っている姿を見て

歌もお手紙も曲もポストカードももらって

何より、ありがとうがまた増えました。

 

 

 

ポストカードに書かれた、見慣れない新しいサイン。

 

前のサインより大人っぽくて、こっちの方が今の高野くんっぽくてしっくりくる気がします。

 

 

 

いつも通りまっすぐでキラキラな姿も、

今まで知らなかった新しい一面も見られて、

本当に楽しくて思い出深いイベントになりました。

 

 

 

ねえ高野くん、

ほんとは高野くんをお祝いするイベントだと思ったけど、高野くんは楽しかった?笑

 

バースデーイベントやってよかったって少しでも思ってくれたらいいな。

 

 

 

20歳の年が高野くんにとって楽しく過ごせる1年になりますように!!

 

 

本当に素敵な時間をありがとう。