錆色のアーマを観てきた話

 

 

 

「錆色のアーマ」大阪公演観劇してきました!

 

東京公演の評判が良くて楽しみにしてたんですが、終わったあとにジワジワ余韻が大きくなるタイプの舞台で、

はやくアニメ化しないかなと期待してます。笑

 

 

 

はじめに錆色のアーマのあらすじを紹介すると、

 

信長に村を焼かれ、姉の仇を取ろうと

鶴首、蛍火、黒氷、木偶、アゲハ、不如帰と共に信長の城に攻め込む孫一。

 

この七人は雑賀衆と言われ、アーマという特別な鉄砲を使います。

 

信長の傘下に加わった雑賀衆(でも狙うは信長の首)は、一向宗との戦いに臨みます。

 

開祖である顕如の命により、一向宗は全面降伏するのですが、顕如は信長暗殺を目論み、

家臣である光秀を惑わします。

 

その中で、孫一はかつて姉が信長を慕っていたことを知り、復讐心が揺らいでしまいます。

信長は「お前の答えをもってこい」と本能寺へ向かい

 

そして、ついに本能寺の変が起こる。

 

 

と、いう感じで、日本史の比叡山焼き討ちから本能寺の変までの流れにアレンジを加えた感じのストーリーです。ざっくり。

 

 

 

 

日替わりもありましたが、最高だったのはやっぱりアゲハの姐さんですね。

どの回も辛辣で強烈なキャラで、友達にいたら絶対楽しいだろうなと思います。

 

日替わりネタはTwitterでまとめてくださってる方がたくさんいるので、推し以外は割愛します。

 

 

 

 

今回のアーマ、蛍火を目当てに観に行ったんですが、予想外の刺客が二人いました。

 

不如帰役 崎山つばささん

鶴首役 荒木健太郎さん

 

ほんっっっっとにかっこよかったです。

 

 

不如帰が信長にアーマについて説明するシーンで

「ここにいる女たちが作ってくれています」

っていう台詞があるんですが、

彼、鍛冶場で絶対人気ですよね、モテますよね。どんな感想だ。

 

 25日マチネで、最初の歌の中で、不如帰の構えたアーマの銃口が、私の目線の先にあって

無事に撃ち落とされ、ブロマイド購入しました。

 

 

 

鶴首は蛍火の兄貴的存在で、蛍火への態度がまぁ優しかったです。

 

戦いの時、ちょっと怖気付く蛍火に「お前は自由にやればいい」って優しく歌ってくれるし、

しょげてる時にはフォローも忘れないし、蛍火がピンチの時には必ず助けてくれる。

 

もう、蛍火と鶴首の関係性が頭抱えるほどよかったので、もしこれ読んで気になった人はみてください。

私の語彙力じゃ説明できません。

 

 

そんな不如帰と鶴首は、孫一の右腕というか、

雑賀衆の中でも戦闘能力が高くて

何かある時にはいつもお頭とこの2人で戦っていてかっこよかったです。

できる男すぎてしんどかった…

 

 

 

 

 

 そしてそして、蛍火役 永田崇人くんですが、

ものすごく可愛くて可愛くて最高でした…!!

 

アゲハのスカートをめくり、不如帰の膝の上に座り、お頭と一緒にわちゃわちゃして

天真爛漫でいたずらっ子で愛すべき末っ子でした。

 

登場シーンで、「いつまでも子供だと思うなよ!!」って鶴首にドヤるんですけど、それ、お子ちゃまが言う台詞な。

 

アゲハが「玉とって女になっちゃった♡」って言った瞬間、「見せてーーーーー」って駆け寄ってくる蛍火くん。まるで小学生。笑

 

 

 

電光石火♪の歌のところで、笑顔いっぱいに踊る蛍火がかわいかったです。

 

孫一役の佐藤大樹くんのソロの振りが毎回違って圧倒的ダンスだったんですが、

25日マチネでアレンジしてたのかな?(気のせいかも)

みんなで踊ってて「かっ、カワイイッッ」ってなりました。

 

 

 

信長の傘下に加わったあとの市場のシーンで、蛍火がカゴの中からチョイスしてくる小道具が毎回違って面白かったです。

 

24日昼公演 ウリ。

ずっとコロコロして遊んでました。

 

24日夜公演 でかい魚。

ガブリと噛み付いたまま、黒氷に見せびらかして無視されてました。その魚、生じゃないかな…?

 

25日昼公演 細長い魚。

ブンブン振り回して歩き、黒氷に笑われ、ブンブンブンブンブンブンブンブン。

終始笑顔で魚振り回す蛍火、天使でした。

 

 

 

鍛冶場のお菊登場シーンでは、女たちとともに歌って踊り、最後にうっとりポーズ(*´ `*)

 

信長が現れてからは、黒氷とケラケラ笑っていたら鶴兄に睨まれてました。笑

 

その後、信長様のお歌に思わず拍手を送り、

ハッと気づいて「むぅっ!」と腕組みをして偉そうにしていました。かわいい。

 

 

 

さっき書いたアーマ説明シーンでは

不如帰が信長に「お分りいただけましたか?」と聞いてる時に、後ろでめっちゃニコニコしてすごい頷いていたけど、

「やべぇ…おいら全然わかんねぇ…」って顔してました。

 

 

 

戦いの前に蛍火はいつも怖気付いちゃうんですが、いざ戦うともうかっこいい。

くるくると敵をかわして楽しそうに舞台を駆け回るんです。

 

俊敏な役だったので、アクロバティックな動作が多かったんですけど、

身体能力高いからか身軽そう…すごい。

 

 

 

お頭とのシーンは、半人前の蛍火が、精一杯お頭に「大好き」って伝えていてうるうるします。

ここ、個人的に一番グッときた場面です。

 

「アーマは常に孫一とともに」

「お頭と一緒じゃなきゃダメなんだ!」

って歌うんですけど、歌うまくなってました。

崇人くんの歌い方って、すごくいいですよね。

 

 

何回も孫一に掴みかかって、振り払われて、

「おいらバカだけど、お頭のこと大好きだから!!だから連れてけよ…!!連れてけよ…」

って最後は孫一のこと突き飛ばして、自分も倒れちゃう。

 

半人前の蛍火だからこそ、このシーンできたんじゃないかな〜と思いました。

 

ちっちゃい体でめいいっぱい歌ってる姿に

観てるこっちも わあああ…ってなりました。

 

 

 

その後、孫一と本能寺に攻め込むところでは

 

孫一「正面突破だああああ!!」

蛍火「バカなの?!木偶の兄ちゃんか、黒氷の兄ちゃんがいるならわかるけど!」

孫一「おお!ほたる!お前頭いいな!」

蛍火「んっへへ(照)」

孫一「しょーめんとっぱだぁああああ!!」

 

って言うやりとりかわいかったです。

 

 

 

定例会議のシーンで、アゲハが「ホトさんにつっこまれたぁ♡」ってよろけた後、

不如帰が「蛍火、行け」っていう仕草をするんです。

 

よろけているアゲハに蛍火が近づき、衣装をめくんですけど、

25日マチネは私から見ても「オイオイ!」ってくらい際どいとこまでめくっちゃっていました。

 

そのあと、不如帰だと勘違いしてるアゲハがゆっくり振り向くと、スカートめくってる蛍火。

 

アゲハにめっちゃ怒られてました。笑

 

 

その時に、鶴兄は定例会議がやりたくて

「ちゃんとやるぞ。ちゃんとやるぞ」って言ってるんですけど、誰も聞いてくれなくて、最後には

「ちゃんとやろうよ…!」って言ってて、鶴兄はいつも大変だろうなと思いました。笑

 

 

 

 

 

他にも書ききれないくらい見所いっぱいあります。

 

音楽も生演奏でお姉さんすごかったですし、雑賀7人の衣装がすごく好みでした…!

 

 雑賀衆ほんとにみんなかっこいいし、キャラも確立しててすごく良かったです。

 

アニメとかゲームとか早く出て欲しいなぁ…

できる男2人と蛍火で部隊組みたいです。

 

 

 

そんなこんなで「錆色のアーマ」とっても楽しかったです!!

 

崇人くんは笑顔が特技らしいんですけど、ほんっとにキラキラ眩しくて、きゅーんってなるお顔で笑ってくれるので、もはや才能です。

 

アーマでは、そんな素敵な笑顔がいっぱい見られて嬉しかったです。

 

 

 

崇人くんの笑顔、大好きなので

また板の上で楽しそうに立っている姿がみたいなぁ。

 

素敵な舞台に出会わせてくれてありがとう☺︎ 

 

 

しばらくはアーマロスになりそうです。笑