推しのBDイベントに行ってきた話

 

 

 

高野洸くんが20歳になりました!!

 

 


...っていう記事を以前に更新したんですが、

先日彼のバースデーイベントが開催されたので行ってきました!パフパフ!(古い)

 

6月くらいに「バーイベやろうよ〜笑」って半分冗談で呟いてたら、まさか本当に開催されて...

どこに感謝すればいいですか?事務所ですか?偉い人ですか?

本当にありがとうございます。

 

 

詳細発表された日に、当選もしてないのに新幹線(キャンセル、変更不可のやつ)予約したのが我ながら後先考えられないな、と笑えますが、

なんにせよ行けて良かったです。とっても楽しかった。

 

 

Dream5としての活動を終えて、今どれだけ高野くんにファンが付いているのかよくわからなかったんですが、

整理番号は200くらいまであったみたいで、200人以上の方が高野くんのお祝いに来たの、なんかすごくないですか?(私の小物感がだだ漏れ)

 

司会をしてくれたのはアナウンサーの五戸さん。

高野くんのゆるいトークを愛しさたくさんにいじってくださって、本当に素敵な司会をしてくださいました。

 

すごく綺麗な方で、かわいくて、思わずTwitterフォローしました。かわいいは正義です。

 

皆んなで声を揃えて、「あきらくーん」ってお迎えするのが楽しかったです。

高野くんの登場後はゆる〜〜くお誕生日ソング歌いました。ゆるい。楽しい。

 

 

 

イベントは、まずお写真を使って小さい頃から最近までの振り返りで始まりました。

 

9ヶ月の高野くん超かわいかった......

夜の部では、高野くんがそのお写真を見て「可愛いですね( ^ω^ )」って満足気に自画自賛してました。笑

 

そのあとも色んなお写真を見ていくんだけど、

高野くんの魅力がどんどん出てくる素敵な時間になりました。通常運転。笑

 

あのよく分からない発言が多発する感じがかわいくて天然かましてて最高ですよね。ね。

 

 

4歳の時に前撮りみたいな感じで撮った七五三のお写真があって、昼の部で

 

五戸さん「五歳ですか?」

高野くん「七五三だから〜〜4歳ですね。」

会場「(°▽°)??????」

五戸さん「...?七五三だから五歳...」

高野くん「七五三って、3.5.7歳で撮るから七五三なんですか?!あ、そーなんですか?!」

 

って、高野くんハタチにして初めて七五三の意味を知った模様。笑

でも4歳で早くお写真撮る場合があるみたいで、高野くんが撮ったのは4歳だったようです。いいぞ。

 

 

あとは〜、高野くんの地元福岡の動物園で撮ったお写真を見て、

 

五戸さん「これは福岡ですか?」

高野くん「そうです!福岡の動物です!」

 

って動物園の"園"が抜けちゃって、
高野くんが福岡の動物っていうよく分からないニュアンスになりましたwww (伝われ)

そうだね、高野くんは福岡の動物だね。笑

 

 

それから、高野くんがぶかぶかの学ランを着て一緒にお写真を撮った車のフレンディ。

(注:ペットではありません、車です。)

 

フレンディは、高野くんが中学校に上がると同時に役目を終え、次のお車と代替わりをされたそうです。

 

彼はフレンディに思い入れがあるらしく、なかなか思いを込めて説明してくれました。

(何を聞いたんだろう私は。笑)

 

 

他にインパクトが強かったのは、本人曰く得意だったという菅田将暉くんの顔真似のお写真ですね。

本当に得意だったのか聞きたくなるほどに、菅田将暉要素は見当たらなかったです。

 

 

他にもドリ5時代に撮った本人でもよく分からない写真や、舞台のお写真を見て、質問コーナーが続きます。

 

質問コーナーってなかなか覚えてられないんですけどなんでですかね...笑

肝試しと、結婚の話が面白かったです。(割愛)

 

 

そのあとは古坂さんからのメッセージを見ました。

私的には「貴方の心の内臓脂肪」が語呂良すぎてツボだったんですが、高野くんは「黒い鉄のファン」がお気に召したようで。笑

 

高野くんが楽しそうに笑ってるのがみれてとっても幸せでした。

 

私は全く気づかなかったのですが、昔高野くんのマネージャーさんをやっていた方が夜の部に来ていたそうで。

古坂さんやその方も含め、昔からお世話になった方を見ると高野くんの笑顔が一段と嬉しそうになって、何だか微笑ましいです。

 

 

 

ここまでは高野くんの天然さが炸裂してて、終始会場から笑いが起こっていました。

 

夜の部は特に、緊張も抜けたのかたくさんお話ししてくれるし、迷言はたくさん生み出されるし、五戸さんのツッコミはキレが増してるしで面白かったです。

 

もっとふわふわした感じになるかなと思ってたんですけど、高野くん本当に喋れるようになっていました。

(上から目線みたいでごめんなさい)

 

高野くんが素で話してるところを初めて見た方がいらっしゃったら、YouTubeで「追いかけセブン 高野洸」って調べてみてほしい。

AAAのお兄さんお姉さんや古坂さんにいじられ可愛がられている(お世辞でもお喋りがうまいとは言い難い)高野くんがたくさんいます。

 

多分1番上に出てくるのは「ダジャーーン」って登場する幼き彼の動画です。 #ダジャーーンとは

 

まぁ、昔の動画とか見ればすぐ分かるんですけど、高野くんって言葉がポンポン出てくるタイプじゃなくて。

おはスタに決まった時のインタビューとか言葉出てこなさ過ぎてすごかったもんね。

でもあれでかなり鍛えられたんだろうなぁ...と思います。

 

 

ダンサー時代には、女の子の話にちょこちょこ入るくらいでしたし、俳優になってからはカーテンコールで挨拶をするくらいで、

高野くんがこんなに長く話し続ける機会ってあんまりなかったと思います。

 

あたっくの稽古中にしんちくんの動画に出て話してるのを見た時に「高野くんってこんなに話せる人だったっけ?」って思ったんですけど、

このイベントでなんだかまた新しい高野くんを知ることができた気がして少し新鮮でした。

 

(私が高野くんは話が下手くそだと思い込んでただけだったらそれは本当にごめん。)

 

 

前に歴タメのイベントをみたからかな?

高野くんバースデーイベントでは話しやすそうだった気がします。

 

高野くんが何言ってもみんな「ん???」ってならずに、なんとなく理解して爆笑が起こるんだもん。なんて素敵な空間なの。

 

 

 

あと、高野くんとファンの間の雰囲気。

 

他に崇人くんのイベしか行ったことがないので全然詳しくないんですが、

俳優さんのイベントって、ファン側が板の上と下ですごい境目を意識してるというか。

「彼は板の上の人、私はおたく」っていう感覚が強い気がします。

 

でも今回のイベントはドリ5ファンが多かったこともあってか、どこか近くて、まだそこはアイドルの現場の雰囲気が残っている気がしました。

 

それが悪いというわけではなくて、ふと、ダンサーから俳優になった高野くんだから生まれた雰囲気なのかな、と思って面白かったです。

 

 

高野くんにおめでとうが言いたくて、高野くんに会いたくて集まった人が、

高野くんの話を聞いて笑って、本当に素敵な空間でした。

 

 


さぁ、ここから後半戦!なんですが、

すでに3000字超えた...ええ...

 

最初は分けてたけど、もう1つにまとめちゃえ〜!!ってなったのでここで折り返しです。

な、長い...。

 

この先はイベントの内容もあっていつものように少ししんみり系のお話が続きます。ご容赦ください。

 

 

 

高野くんの天然が溢れて終始爆笑に包まれて進み、古坂さんのお祝いメッセージが流れたあと、

 

高野くんが、このイベントのために練習した歌を歌ってくれました。

 

Aqua Timezさんの「千の夜をこえて」

 

昼の部で高野くんが「千の夜は1年が365日だから3年くらいだと思うんですけど、、、」ってまた天然を晒しましたが、

今の高野くんの気持ちに当てはまる曲ということで選んだそうです。

 

「あなたが僕を愛しているか 愛してないか」
なんてことはもうどっちでもいいんだ。

どんな願い望もうが 、この世界にはかえられぬものが沢山あるだろう。

そう、そして僕があなたを愛してるという事実だけはだれにも変えられぬ真実だから。

 

でもこの歌詞を聞いて、こっちのセリフだなぁと思いました。

 

私が彼を応援しているかしていないかなんて、彼にとってはあんまり関係ないと思うんです。

彼のファンのうちのほんの1人。ステージや板の上から見る数百の顔のうちの1つ。

 

だからといって私にとってそれが悲しいわけではなく、どっちでもいいんです。

だって、私が彼のキラキラした姿をみるのが好きで、高野くんが好きという事実は誰にも変えられない真実だから。

 

どう思われようと、何も思われなかろうと、私が高野くん応援したいからって、

ずーっとそんな気持ちで応援していて、きっとこれからもそれは変わりません。

 

だけど、高野くんはこの歌に自分の気持ちをのせてきたように思います。

わざわざ選んだからそりゃのせるか。笑

 

怖くたって、傷ついたって、
好きな人には好きって伝えるんだ。

 

来た道と行く先、振り返ればいつでも不器用な目をしていた僕。

向き合いたい。でも素直になれない。

まっすぐに相手を愛せない日々を繰り返しては一人ぼっちをいやがったあの日の僕は無傷のままで人を愛そうとしていた。

 

元々は恋愛ソングですが、歌の中の「好き」や「愛してる」の部分は「ありがとう」の感覚なのかなぁって思ったらすごく伝わってくるものがあって、

 

どうやったらこんなにまっすぐ気持ちを伝えられるんだろう。

 

本当の歌詞は「不器用な」の部分が「臆病な」ってなっているんです。

 

イベントで聞いた瞬間に、「あ〜、ここ高野くんにぴったりだぁ...」と思ったので、調べてみて違う歌詞で私の記憶違いかと思ったら、

他の方も同じことを言っていたので、どうやら「不器用な」という歌詞で歌ったみたいです。

 

自分に合わせて少しだけ変えたんですね。

ちゃんと気づけてよかったです。 

 

小さなアレンジに気づいたら、またちょっとうるうるしました。

 

 

こんなおたくの気持ちを歌にしたような曲に、彼の想いを合わせてこられたら耐えられるわけもなく、案の定泣きました。

 

 

 

そして会場がグスグスしてる中、緊急告知!!

 

高野洸くん1st DVDの発売が決定しました!!

おめでとう!!!!

 

個人DVDというものにご縁がなく、ちょっと実感がわきにくいんですけど、高野くんがずっと流れる映像っていうことですよね?

なんて素晴らしい物体なんですかね...。

 

ここでお誕生日当日に地元へ帰って撮影したり、お祝いをしてもらったりしたことを話してくれました。

 

個人的に「20歳のお誕生日は地元でご家族やお友達と過ごしてほしい」って思っていたので、とっても嬉しかったです。

 

DVD楽しみにしてるね!!

 

 

 

そして、お手紙の時間。

「みなさんへ僕からできることはないかと思い、手紙を書いてきました」って高野くんが書いた手紙を読んでくれました。

流石に予想できなくて本当にびっくりしました。

 

バックミュージックで流れていた曲は、私たちにプレゼントできるものはないか と考えて高野くん自身が作ってくれた曲で、

 

そんな曲を流しながら、高野くんがお手紙を書いて、読んでくれる。

 

これ以上ないプレゼントでした。

 

 

ねえ高野くん、今日高野くんのお祝いをするためにイベント行ったんだけど、私たちがこんなにもらっちゃってどうするの?笑

 

 

お手紙は、高野くんの今までの気持ちと周りの方々への感謝の気持ちがたくさん綴られていました。

 

その中でハッとさせられた言葉、

 

「青春がしたかった」

 

本人の口から改めて聞くとどうしたらいいか分からない気持ちになりました。

 

 

前にも書きましたが、10代って大事な時間だと思います。学校に行って部活に入って恋愛をして、二度とできない青春の時間。

 

私からは感謝を伝えることしかできないけれど、それでも言わせてほしい。

 

高野くんの大切な時間を使ってくれて
本当に本当にありがとう。

 

 

中学三年生で芸能活動をやめるか真剣に悩んだ時、相談した親友から

「応援している人がいるのは素敵なことだと思う。俺も久留米から応援してるし、スターになってほしい」

という言葉をもらったそうです。

 

「それからは後悔なんてありませんでした」

 

そう断言していて、本当にありがとうでいっぱいになりました。

 

 

年末のブログを読んでからどうしても伝えたかったことがあって、この言葉を聞いた今日、初めて伝えてみました。

 

なんとなく伝えるべきではないかもしれないと思ってなかなか言えなかったこと。

 

 

芸能活動を続けてくれてありがとう。

高野くんを応援できて嬉しいです。

 

 

ほんの少しだけびっくりした(というか意外そうな?)顔をして、すぐに「ありがとうございます」って返してくれました。

 

定型文じゃんって思われるかもしれないけど、やっぱり嬉しかったです。

私にとっては定型文の言葉じゃないから。

 

本人を目の前にして言葉を発するのに精一杯で、私多分必死な顔してました。笑

 

それでも高野くんがまっすぐ目を見て聞いてくれて、

その後に「ありがとう」と言ってもらえたのが本当に嬉しかった。

 

文字は同じかもしれないけど、他の人にも言ってたけど

この時の「ありがとうございます」は高野くんが私投げかけてくれた大事な言葉です。

 

 

 

お手紙はその後、これまで関わってきたスタッフの方々やご家族へのお礼、感謝がたくさん詰まっていました。

 

高野くんの周りには素敵な方々がたくさんいらっしゃって、それは高野くん自身の魅力で引きよせられてるんだなぁと思います。

 

 

便箋4枚くらいで、それっておたくが推しに手紙書く時と同じくらいの量じゃないの?笑

 

高野くんってこんなにもいろんなことを考えている人なんだなぁって思いました。

きっと、私が思っているよりずっとずっとたくさんのことを考えている。

 

それを文章にして読んでくれて、

高野くんの気持ちを投げかけられたような気分で、あんなにまっすぐに気持ちが向けられることなんてそうそうない。

あの手紙を読んで泣かないわけがない。

 

 

 

昨日高野くんが立っていたのは、数年前と同じような低くて小さいステージ。

 

でもその時よりずっとかっこよくて大人で、

なのに相変わらず謙虚で真面目でまっすぐなあの雰囲気の高野くんが立っていて、お手紙を読んでくれて。

あの時とは全然違うけど少しも変わらない高野くんをみれて幸せいっぱいでした。

 

 

高野くんは自分のことを不器用だと言いました。

彼は確かに不器用かもしれないけれど

まっすぐまっすぐ、丁寧に伝えてくれる。

 

 

お喋りが上手じゃない分、彼の言葉はまっすぐであったかくて、気持ちがいっぱいに詰まっている気がします。

 

ちゃんと伝わってるって知ってるかな。

高野くんが発信した言葉、ちゃんと届いてるよ!

 

 

 

「高野くんのお誕生日をお祝いするイベントだから今日は彼が主役なんだ!!高野くんが楽しいイベントになりますように!」って、

いつもたくさんもらってるありがとうを少しでも返せたらいいなと思って行ったのに、

 

蓋を開けてみれば、高野くんからいろんなものをもらって帰ってきました。

 

 

ただでさえこっちからできることなんて少ないのに、どうしたらいいのよ!笑笑

 

 

 

お手紙の中で、高野くんが「変わらないものなんてない」と言っていました。

 

本当にその通りだと思います。

 

あの頃ステージの上に当たり前にいたダンサーの彼がいなくなったように、

いつ、何が突然変わってもおかしくない。

 

 

俳優として舞台に立っていてくれることも、

この7年半、高野くんがお仕事を続けてくれたことも当たり前じゃありません。

 

 

だからこそ、20歳になった高野くんに「おめでとう」を言える機会があったこと、本当に嬉しかったです。

 

 

 

 

最後にもらったポストカードに書かれた、見慣れない新しいサイン。

 

前のサインより大人っぽくて、こっちの方が今の高野くんらしくて大好きなサインです。

 

 

 

いつも通りの雰囲気で、まっすぐでキラキラな姿も

今まで知らなかった新しい一面も見られて、

本当に楽しくて楽しくて幸せいーーっぱいのイベントになりました。

 

 

 

ねえ高野くん、

高野くんの誕生日をお祝いするために行ったのにたくさんプレゼントもらっちゃった。笑

高野くんはイベント楽しかった??

 

バースデーイベントやってよかったって少しでも思ってくれたらいいな。

 

 

 

改めて、誕生日おめでとう!

20歳の年が高野くんにとって楽しく過ごせる1年になりますように!!

  

 

「水のように透き通って、キラキラ光り輝くように」

 

お名前の通り、いつもキラキラ輝いている高野くんをこれからも応援させてね。

 

 

素敵な時間を本当にありがとう

 

 

 

誕生日おめでとう

 

 

高野くん、お誕生日おめでとう!!

 

 

ちっちゃい時から学校とお仕事を両立させて、今では一人暮らしもして、私なんかよりもうずっと大人だけれど

今日で正真正銘、大人の仲間入り。

 

 

高野くんを知ったのは全国オーディションですが

当時私も中学生くらいで、記憶がぼんやりしてたので、この前動画見返しました。

 

踊り始めたらかっこよくなる高野くんはあの頃から健在ですね。

 

 

 

高野くんはもう7、8年もお仕事してるのに

まだ20歳なんです。

 

彼の大事な10代の時間をお仕事に使ってくれて本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

 

だって10代って楽しい事がたくさん詰まってる時間でしょ?

 

もちろん、高野くんの生活すべてが芸能界ってわけじゃないけど、学校行事とか出られないこともあったよね。

 

普通の子が友達とはしゃいで遊んでる時間も、

もしかしたら高野くんは悩んでたのかもしれません。

 

その分、ステージや板の上から見る景色が素敵で、普通の子が知らない経験をして

高野くんがこの仕事やっててよかったって思ってくれてたらいいなぁ…

なんて勝手に思っています。

 

 

 

最近の高野くんは、不覚にも「イケメンだぁぁ…」って思うくらい、ドンピシャで好みすぎて動揺してます。

 

だって背も高いし、顔めっちゃ好みだし、真面目だし、筋肉はちゃんとあるし、顔めっちゃいいし(2回目)

 

推しなのに何言ってんだって感じしますけど、

親戚のお姉さんが甥っ子に「イケメンすぎて無理」とか言ってたらちょっと抵抗ないですか?笑

そんな感覚です。

 

ダンスしてない時の高野くんを、

ずっとかわいいかわいいって言ってきたのに

今さらこんなイケメンになるなんて聞いてません。

 

 

イケメン具合だけじゃなくて他の部分も成長してます。

 

パフォーマンスの中にバク宙を入れます!って言ったら本当に入れてきました。

 

内股直します!って言って、今では内股のかけらも見えません。

 

おはスタのおかげか、おしゃべりもかなり上手になりました。

 

 

彼の有言実行は本当に有言実行だからすごいです。

目に見える結果が伴うのってなかなかないと思います。

 

 

Dream5ファンならおなじみ、梅ベリッチの劇で

「ママぁ〜〜。僕まだ眠いよ〜〜。」って

大根かましてた高野くんが、今では人を泣かせるような演技をします。

 

クロバットも歌も、素人の私がみてもわかるくらい上手くなってるし、

今度は滑舌も治したいって言ってたっけ。

 

どんどん完璧になっていくなぁ…彼の欠点もうなくないですか?

もしあったら教えて欲しいです。(あ、私服)

 

 

この成長具合って数ある高野くんの魅力の中の1つだと思うんです。

 

もちろん元々のポテンシャルも高いだろうし、

それを磨く努力ができるって本当にすごい。

 

すごいの乱用です。ちょっと語彙力。

 

 

 

高野くんにこんなにいっぱい幸せをもらって

彼をみてる時間がこんなにも楽しいのに、

どうしたらそれが言葉で表せるんだろうなっていつも思います。

 

高野くんにありがとうって私はよく使うけどほんとは

たった5文字の言葉じゃ全然足りません。

 

 

それなのに、高野くん20歳おめでとうって本人目の前にお祝いする機会があるんだって。(宣伝か)

 

高野くんのバースデーイベント、本当に楽しみだなぁ。

 

高野くんをお祝いするんだから、高野くんが楽しい時間になればいいなぁ…

 

みんな高野くんのことが好きで、時間とお金をかけて彼におめでとうを言いに行くんです。

 

それって本当に素敵な時間ですよね。

 

どんなイベントになるのかなぁ…トークはしますか?笑

ゲストが来るのかも。歌も歌うかも。

もしかしたら、ひょっとしたら踊るかもしれないです。

 

なんにせよ絶対絶対楽しいに決まってる!!

 

高野くんのお誕生日を今日と当日、2回お祝いできるみたいで贅沢ですね。

 

 

 

 

何回も繰り返してきたことだけど、

高野くんが楽しそうにしてるのが一番です。

 

キラキラがいっぱいで笑顔になってる姿が一番だよ。

 

1つ大人になって、高野くん世界はまた広くなるんだろうなぁ。

どんな世界でも、笑顔でいられますように。

 

 

 

 

 

改めて

 

20歳の1年、高野くんが笑顔☺︎で

素敵な時間をたくさん過ごせますように。

 

 

 

高野洸くん、20歳おめでとう

 

 

 

 

 

広告を非表示にする

あたっくNo.1を観劇した話2

 

 

方南ぐみ企画公演「あたっくNo.1」

観劇してきました。高野洸くんのレポです。

長いです。重いです。私の主観いっぱいです。

 

高野くんは二本柳一等兵曹を演じていました。

 

 

実は、小説読んだ時は二本柳あんまり好きじゃなくて、ただ頑固で頭の固い男だと思ってました。


だから高野洸くんが二本柳って知った時は「そうかぁ…」くらいにしか思わなくて、

しんちくんはどうして高野くんと二本柳が合ってるって感じたんだろう…ってずっと不思議でした。

 

 

だけど実際にみてみたら全然違ってて、今では
二本柳はすごいまっすぐで、多分不器用なんだろうな、と思います。

 

彼は頭も良くて現実をちゃんと理解できていて、

アメリカと戦っても日本は勝てないって知っているんです。

 

でも昭和16年には、その考え方は"間違っている"とされて、どうしてわからないんだって頑なになっちゃう。

 

二本柳は多分、最後の最後に二人が行ってしまう時も作戦に納得していなかったと思います。

他の乗組員とはまた違う形で。

 

どうして命を無駄にするような戦い方をするんだ。

勝てない。無理だってずっと思ってたのではないでしょうか。

 


だけど古瀬と横川が行ってしまう事実は変わりません。

 

二本柳は彼なりに古瀬と横川のことが大好きで、たくさん葛藤します。

その葛藤ゆえに、精一杯の「…勝ちましょう!!」だったと思います。

 

 

二本柳は現代の人に一番近い考え方を持っている役で、彼がいるから私たちがよりこのお話に入りやすくなっています。

 

戦争がどうなったか知っている私には、

「勝てるわけがないんだ!!!」と叫ぶ彼の姿は本当に心が痛かったです。

 

彼は頭が固いんじゃなくて、まっすぐである意味 純粋なのかな、と思います。

 

ちなみにこれ、全部高野くんの演技を見て思ったことです。 

原作よりさらにさらに、二本柳について考えさせられました。

 

潜水艦の中で、高野くんが二本柳として存在することに全く違和感がなくて、

むしろしんちくんが言ったように彼と合っていて、しっかり二本柳として生きてくれました。

 

 

 

印象に残ったのが、味方を敵艦と間違えたとわかったあとです。

 

永井に「もう大丈夫だ…」っていうんですが、足がガクガクして、その後ベッドでおっきい体をぎゅっとして震えてて。

初めての戦闘体勢でビビった二本柳が再現されていました。

 

原作読んでいなかったら、

ただ高野くんの上半身に興奮してしまうだけになっていたので、読んでて良かったです。

 

 

 

それから、アメリカが相手だって盛り上がるシーン。

 

一人だけ何言ってんだこいつら…って顔して

みんなを見渡して、その話になるたびに一人一歩下がって背中向けています。

その背中だけでちゃんと伝わってくるものがありました。

 

 

高野くん、今回台詞だけじゃなくて表情や仕草でお芝居するところがすごかったです。

 

 

それから、二本柳が勝杜やみんなに向けて自分の考えをぶつけるシーンが一番の見せ場(?)だと思うんですが、

高野くん首の血管浮かび上がって顔赤くなってました。

 

「戦争は拳じゃない、兵器で戦うんだ!!拳で戦おうとしている日本が、大国アメリカに勝てるわけないでしょうが!!!!」って馬乗りになって叫んで。

 

目をしぱしぱしさせて、端っこでニコニコしていた高野くんが

血管を浮かび上がらせていることも、

声を張り上げて叫んでることも、

それにちゃんと役の感情が入っていることも

全部にブワァァってなってものすごい泣きました。

 

 

 

その後、大滝に「ガキこっちこいや」って言われて

ビンタされるところではおもわず目を背けたくなりました。

 

大滝役の方も本気でビンタしてたと思います。ビンタ音すごかったです。


何回もビンタされて、その時の表情がまたなんとも言えないほど痛々しかったです。

 

ビンタされていることではなく、

二本柳の考えが伝わらないことや

それでいてもなお叫んでいる二本柳の姿が観ていて本当に辛かったです。

 

 

特に、10日ソワレはビンタされてる時になんていうか、

スイッチが入ったというより糸が切れた感じになっちゃって、

 

その後の

「だからこれじゃ勝てないんだ!!!ああああッッ!!どうしてわからないんだ!!!気づけよッッ!!!!」

っていうセリフがすごかったです。

初めて高野くんのことを本気で怖いと思いました。

 

 

二本柳の葛藤が高野くんの演技全部から伝わってきて本当に良かったです。


古瀬と横川が出港の準備をするシーンでは、

納得がいかない。行って欲しくない。

っていう気持ちを全部押しこんで

「勝ちましょう」

って言ったんだと思います。

 

その後に肩をパンッと叩いてくれる古瀬が最高でした。

 

二人が上に立ってて他の乗組員が下で見送る時、

二本柳はずっと歯を食いしばって悔しそうにしていました。

 

途中で下を向いちゃって、

古瀬が名前を呼んでくれた時にハッッとして上を向いて涙流して、

不器用でまっすぐな二本柳が2人を見送る姿が印象的でとってもよかったです。

 

 

ついに行ってしまう…!って時にそれぞれみんな叫ぶんですが、

二本柳はもう一度「勝ちましょう!!」て叫んでいるんです。

千秋楽は一番最後に誰よりも鮮明に聞こえました。

 

出港のシーンは、高野くんの表情や仕草を見れば見るほどどんどん涙が止まりませんでした。

 

 

 

 

前に「俳優になった高野くんを応援する!!」と決意したにも関わらず、

実は今までどうしても俳優の彼をまっすぐ応援できませんでした。

 

俳優の高野くんも好きだけど、

やっぱりダンスをしている高野くんが一番好き。

っていう気持ちがどこかに残っていました。

 

 

でも、今回あたっくNo.1を観劇して

私の中で、俳優の高野くんがダンサーの高野くんに並んだ気がします。

 

 

千秋楽のカーテンコールで、樫田さんから一人一人にキャスト紹介がありました。

 

ロビーで聞いていたので、高野くんがどんな顔をしていたかはわかりません。

 

だけど、最後に

「二本柳一等兵高野洸!」

と名前を呼ばれた瞬間に、もうひどいくらい泣きました。私が。

 

自分でもなんでこんなに泣いているのかわからなかったけれど、

「あぁ、私いま俳優の高野洸くんが大好きになった…」ってぼんやり思いました。

 

 

 

 

 

あたっくNo.1でついに、

本当の「高野洸の演技」を観ることができた気がします。

 

もちろん今までの舞台も全部、相変わらずまっすぐに向き合ってくれていますし、

この先、高野くんはもっともっと成長して素敵な舞台にもたくさん出ると思います。

 


だけど、高野くんの言葉を借りるなら
新しい一歩を踏み出した、瞬間をみれたんじゃないかなと思うんです。

 

今はまだ、俳優とダンサーだった時、どちらも同じくらい大好きですが、

いつか、俳優してる高野くんが一番だなって思う日が来るのかもしれないなぁ

と、思います。

 

そんな日が来るのがちょっと寂しいようでとっても待ち遠しいです。

 

 

 

 

Dream5高野洸くんしか知らない人は是非俳優の彼も観て欲しい。

 

高野洸くんを知らない人は是非彼のことを知って欲しい。

 

 

 

 

高野くん、「あたっくNo.1」最高だったよ。

ありがとう。

 

そして、また笑顔でお仕事できますように☺︎

 

 

あたっくNo.1を観てきた話

 

 

方南ぐみ企画公演「あたっくNo.1」

観劇してきました。

 

あたっくNo.1という舞台について、恥ずかしながら何も知らなかったのですが、

出演が決まった時には「2.5から一歩外に出た!!」と

嬉しすぎて、反復横跳びで日本縦断できるかと思いました。

 

 

あたっくNo.1の舞台は昭和16年、大日本帝国海軍の潜水艦伊18号です。戦争のお話ですね。

登場人物は、村松、宇津木、渡久保、寺内、古瀬、北、大滝、勝杜、横川、二本柳、永井の11人。

(大体階級順に並べてありますが、わからないところもありますごめんなさい…)

 

 

伊18号に乗艦した11人の男たちは、出港後に、

行き先はハワイ真珠湾、目的はアメリカとの戦争であることを告げられ、「相手にとって不足なし」と盛り上がります。

そんな中で、潜水艦にちっちゃい潜水艦が装備されていることが分かり、それに乗ってアメリカに一発目を食らわせるのは誰だと話題になります。

 

初めは寺内だと言われていたのですが、実は古瀬、横川であることが判明しました。

寺内は横川に「最初の一発は俺の仕事だ、変われ」と詰め寄りますが、横川は「無理です」の一点張り。

 

なぜ寺内ではなく古瀬、横川なのか。

それは彼らが寺内とは違い、長男ではないからです。

ちっちゃい潜水艦ごとアメリカの軍艦や駆逐艦に激突するから。いわゆる特攻です。

 

誰も古瀬と横川に行って欲しくありません。

でも、当然ですが命令は変えられず、出港の時を迎えてしまいます。

 

残された9人がそれぞれの思いを叫び続ける中、

真っ赤な夕日に照らされて、ついに古瀬と横川は行ってしまう…。

 

 

簡単にあらすじをまとめるとそんな感じです。

(あたっくNo.1は、脚本脚本・演出の樫田さんの伯父さんが実際に残した日記が元になっているそうです。)

 

 

推しくんの感想を書いたら少し長くなってしまったので

ここでは個人的に好きだったコメディシーンと

他のキャストさんの感想をいくつか書いていこうと思います。

(推しくんのはまた次のものに。笑)

 

 

 

お気に入りのコメディシーン1つ目は、

寺内と北がみんなに命令をバラしてしまうところ。

 

この二人はちょっとププって笑えるような絡みが多かったんですけど、ここがダントツで好きです。

 

アメリカだ!!アッメーリカだ!!!

真珠湾だ!!パールハーバーだ!!

極秘任務だ!!シークレットだ!!

 

素晴らしいテンポの良さよ。こういうの大好き。

北役の太田くん、小さいコメディ(?)がとっても上手な方だな〜と思いました。

 

 

 

二つ目は、コメディシーンの古瀬中尉。

一つ一つの仕草がとっても可愛かったです。

 

北少尉がみどりちゃんの話に「そんなそぶり一度も見せてなかったやないですか!」
って荒ぶるところで、そんなの関係ねぇ!ってやってたんですけど、(10日ソワレ)


その後ろでしんちくんもこっそりやってたの誰か見た人いらっしゃいませんか???カワイイ

 

あと、まゆげちゃんのくだりはしんちくんが可愛すぎて彼しか観てないです。笑

「まゆげ次男です」って言った後の顔最高でした。

 

その後の、まゆーげまゆげ♪がここ一週間頭から離れないんですけど、どうしましょう。

 

 

 

三つ目は、ケーキ(球体)が出来上がったシーンです。

 

「どうやっておくんですか…」と聞かれた後に渡久保が「そりゃお前…」ってケーキ(球体)を木箱におこうとするんですが、

 

ここで、まさかの、本当に落とした!!!!

 

10日の確かマチソワです。笑

これほんとは落とさない演出だと思います。笑

古瀬と宇津木が、まさかのハプニングに「あーーー!!」って顔してました。

 

 

あたっくNo.1、しんみりしてしまうシーンだけではなくて、コメディな部分も多く、

何かで読んだのですが

「戦時中を生きていた人たちにも、私たちのように楽しく笑う日常があった」

という部分が魅せられていてよかったです。

 

 

 

さて、ここからはお二人のキャストさんをピックアップします。

 

まずはじめに、横川一等兵曹、岩谷翔吾さん。

お芝居をするのが初めてと聞いたのですが…

嘘ですよね?????

 

  

横川は伊18号に乗艦した時には既に極秘任務(ちっちゃい潜水艦での攻撃)について知っていました。

それが他の乗組員に広まってから、その話が出るたびに一歩下がって、「どうしよう…」という表情をしているのがとても印象的でした。

台詞がないところのお芝居とっても良かったです。

 

 

原作を読んで一番好きだったのが横川でしたが、そのイメージを崩さず、むしろよりよく表現してくださっていました。

 

彼が寺内に譲れと言われて「無理です」というたびにうるうるしました。早い。

「行って参りまーーーす」というシーンは涙が止まらなかったです。

 

 

 

 

 

古瀬中尉、橋本真一さん。

高野くんとブリミュで共演されていた時に、歌のうまさに卒倒しかけていて、

また2人が共演してくれるのがとっっっっ……ても嬉しかったです。(北少尉風)

  

  

私の意見ですけど、古瀬って一番難しい役だなと思うんです。

 

横川は海軍に恩があるから、と受け入れるのですが

(もちろんこれも無理やり自分を納得させたと思います)

古瀬はどうやって受け入れたんでしょうか。

どうしてこの命令を背負ってそんなに笑えるんですか。

 

彼の日記は誰かに読んでもらうためのもの。

 

しんちくんの演じる古瀬は、優しくて穏やかで、チャーミングで、

でも心の奥にはある意味での諦めや深い覚悟があって。

 

特攻に行く気持ちやそれを受け入れる覚悟を

今の私たちが理解するのはとても難しいと思うのですが

しんちくんは本当に本当に素敵な古瀬を演じてくださいました。

 

 

これはしんちくんのファンの方のほうがずっとずっとご存知だと思いますが、

しんちくんってすごい色々考えていて、それを言葉にして伝えてくださる方だなぁと思います。

 

以前言葉についてのブログを書かれていたのですが、しんちくんの言葉選びや言葉の運び方が大好きです。

千秋楽が終わって電車の中でしんちくんのツイートを見てまた号泣しました。

 

しんちくんいいなぁ…ほんとに…

 

 

 

 

お二人以外にも、どのキャストさんもみんな素晴らしかったです。

 

最後出港のシーンは本当に涙なしでは観られません。

自分でも引くくらい泣きました。

 

映像化されないのがとっても寂しいですが、

心の中にちゃんとしまっておきたいと思います。

 

あたっくNo.1ほんとに素敵な舞台でした。

 

 

 

 

推しが俳優になった話

 

天然で、おしゃべりが苦手。

泣きぼくろと笑った時に見える八重歯がかわいい。

キラキラで、まっすぐでまっすぐで。

 

 

高野洸くん

 

 

私が応援している俳優さんです。

彼は所属していたグループが活動終了するまでずっとダンサーでした。

 

そんな高野くんは今、俳優としてお仕事をしています。

 

ダンサー時代にはアイドルフェスなんかにも出ていて、女の子たちがかわいい衣装を着て歌って踊るなかで

私には、高野くんが誰よりもキラキラ輝いてステージの上で踊っていたように見えました。

 

女の子に囲まれていても、彼はイケイケのチャラ男ではありませんでした。

 

デビューからグループの活動終了まで、彼はただマイクを握り(本当に握ってるだけ)、女の子のメンバーのお話をニコニコと聞いていることが多い男の子でした。

 

何か話しても「え、あきら、なんて?」って聞き返されてしまうこともしばしば。

 

ジャ〇ーズのようにウインクや投げキスはしません。

というかきっとそんな概念がない。笑

目が合って手を振れば会釈が返ってきます。

 

ただ、決して塩対応というわけではなく、ハイタッチでは何回ループしても必ず目を合わせてお礼を言ってくれます。

彼なりのファンサなんです。多分。

 

ライブの最後は、他のメンバーよりずっと背が高いのに同じくらいか、それよりずっと深く頭を下げた後、

ペコペコしながら袖にはけていきます。器用だな。

 

おしゃべりは下手だし、ギャグは寒いし、

初めて一人でイベントするってなったとき、ファンは「大丈夫か?!」と心配半分ネタ半分でザワザワしていました。

 

そんな高野くんですが、ダンスをしているときは本当に別人みたいでした。

普段のかわいらしさ(という名のぽんこつ感)は吹っ飛んでめちゃくちゃかっこいいです。 

クロバットも組み込んできます。

 

かわいいアイドルっぽい曲もありましたが、浮いてしまうことなく、ちゃんとかわいいんです。

ほかの男の子じゃ絶対に無理だったと思います。

 

 

そういう姿をずっと見てきたからか、私の中での高野洸くんは、やっぱりダンスをしている姿が一番で、

それ以上はありえないと思っていました。

 

 

グループが活動終了する少し前が人気のピークでしたが

いろいろなことが重なって、高野くんの笑顔が引きつっていたような時期がありました。

コピペしたみたいなかんじで。

うまく笑えてなくない?って。

 

もちろん全部私が勝手に感じたことだけれど、キラキラが少なくなっている気がしていました。

 

 

 

でも、舞台のお仕事が入るようになって、すごく楽しそうなお顔がまた見れるようになりました。

笑顔もコピペじゃなくなりました。

稽古から本番まで、芝居をしている高野くんは本当にキラキラしていました。

 

 

彼が正式に俳優になる前に出演していた舞台で、主演をつとめたものがあります。

 

大千秋楽のカーテンコール、お客さんがみんな立ち上がって拍手を送るステージの上の一番真ん中で、

高野くんは笑顔で泣いていました。

 

後のインタビューで、共演者の方が「こんなに綺麗に泣く人初めてみた」っておっしゃられていたんですが、

ほんとに綺麗に、笑いながら泣いていたんです。

 

 

ずっと拍手が鳴り止まず、何回も出てきては、客席をうれしそうに見渡して

何度も「ありがとうございます」って言っていました。

 

私が勝手に思ったことだけれど、このときはいつもと違って、気持ちがあふれちゃって言葉が出てこないようにみえました。

 

 そのあとに「新幹線の時間もあると思うので........」と泣き顔で笑いながら言ったときは、相変わらずすぎて笑いました。

嬉しそうに泣いてやっと出てきた言葉がそれかよ、という気持ちと

それでいて、見に来てくれたお客さんを気遣う言葉が出てきた推しへの愛しさでいっぱいでした。

 

 

あんなに嬉しそうにしている姿をみたのは

初めてだったかもしれないなぁと思います。

 

 

 

 

その後、他のお仕事もいくつかあって、

ついに高野洸くんは正式に俳優になりました。

 

おしゃべりが苦手な彼が、最後の最後にグループの一員だったときの事を書き残してくれました。

 

彼にとって、ダンサーとして活動していた時間が無駄なものではなく、

大切なものとして残っていることが本当に嬉しかったです。

 

 

 その後には、「これからは俳優としてがんばっていく」という意思表示がしっかりされていて、

「こんなにもはっきり示してくれているのに、俳優になった高野くんを応援しないなんてありえない!!!」

って、私は俳優のおたくになりました。単純か。

 

 

 

若手俳優さんはみんなおしゃれで、多かれ少なかれイケイケだと思っているので(偏見)、

高野くんがウェイみたいになったらどうしようかと、ほんの少しだけ心配していました。笑

 

でも、俳優になっても、台詞は噛まないくせに、おしゃべりが苦手で

共演者の方のトークイベントにゲスト出演した時は天然ぶちかましていました。

その節は推しのフォローをどうもありがとう。

 

 

カーテンコールの挨拶で、ビシッッとかっこいい締めの言葉は出てきませんが、

みんなにつっこまれて「へへへ…笑」と楽しそうに笑っているのでまぁいいです。

 

 

最後には昔と同じように、頭を深く下げた後、ペコペコしながら舞台袖にはけている姿を見ると、

相変わらずだなぁと安心します。

 

イケメンになって背も伸びてアクロバットも演技も歌も

全てにおいてどんどん成長していく中で

 

大切な部分は変わらないでいてくれてありがとう。

 

素敵な笑顔を見せてくれてありがとう。

 

ありがとう。

 

 

新しい稽古や舞台が始まるたびに、共演者の方との写真とあわせて「楽しいです」とつぶやいてくれることが本当に嬉しいです。

 

推しが楽しくお仕事してくれることが一番だと改めて思います。

本当に笑顔でいてくれることが一番。

 

 

高野くんは1つの舞台が終わるごとに「ありがとうございました」と綴ってくれるけど

その100倍以上のありがとうを彼にお返ししたいです。重いです。

 

 

 

ダンサーから俳優になって半年。

ようやく私がこれをかけるようになったのは、ついこのあいだ観にいった舞台のおかげだけれど、

その話は時間がある時に残そうと思います。