キラキラで目が眩むけど。

 

 

夢を諦める方法なんて知らない ─────

 

 

 

 

2時間35分にありったけのキラキラを閉じ込めた舞台、

「ミュージカルスタミュ 2nd season」

を観てきました!今回もいつも通り観劇レポ兼、推しのキラキラに目が眩んだちっぽけなおたくの話をしたいと思います。(※高野洸くんが好きな人間の書くブログです。解釈違い等ご注意ください。)

 

 

 

さて、今回のスタミュミュは原作のOVAにオリジナルストーリーを交えた物語でした。公式パンフレットというかむしろ卒業アルバムに「OVAだから描けた、青春の苦さ、やるせなさ、居心地が悪く逃げ出したい気持ち」が詰まっているとあるように、星谷くんがまっすぐ、ひたむきに走っていた初演とは少し違って、あぁみんな高校生なんだなぁと感じる場面がたくさんありました。

 

 

 

始まりは、憧れの高校生を追いかける星谷くんから。そして、綾薙祭の結果発表へ。

まさか最初がカメレオンスターだとは思わないよね…!ちむとりがくると思いません?!?!あのイントロでめちゃくちゃ沸きました。カメスタ、原曲初めて聞いたときはほーうって感じだったけど今ではイントロだけでときめく。我らがスターオブスターの虜です。

この曲の虎石くんは本当にかっこいいんです。いや全部かっこいいけど。イントロの時に足開いて出てくるのめっちゃ虎石和泉くん♂って感じじゃないですか?衣装も最高なんです、ニーハイブーツ。

推しに対して使う言葉としてあんまり好きじゃないんだけど、このイントロは何度見てもえろい。一瞬で虎石の女の出来上がりです。ぶっちゃけ虎石くん以外を見る余裕がない。開始10分、速攻でふわっふわな気持ちにさせられました。

 

桜会SING A SONG! MUSICAL!を経てOPのユメ・イロ、そして年末のお掃除のシーン。

「戌峰いぬみねみねみね(エコー)誠士郎ですっ☆ですですですです(エコー)」って紙ぶち破って出てくる戌峰くんにノイローゼ気味の卯川ちゃんペタンコ座り可愛かった...。

ここで戌峰くんの日替わりが入るんですけど、丹澤さんは初演から、大楽めちゃくちゃ面白くて流石ですよねShow me!あと、アカペラでキラメキラキラ☆歌ってくれて嬉しかったです!このためにピンクのお洋服を着てきたもん(たまたま)。心のペンライトはいつも用意できているので、今回も全力でピンク振っておきました。

 

お掃除終わらない組の一方、那雪くん、ジエレ、虎石くんは買い出しへ。申渡くんは生魚をダイレクトにカゴへ入れるのやめてくださいね。今回のスタミュミュ、あの戌峰くんよりも虎石くんの方が探されていたのじわじわきます。

「綺麗なお姉さんがずらーっと並んでるじゃねぇか!」のところ、リアルな年齢設定がウケます。「どこから来たの?(チュッ)」「彼氏いる?(チュッ)」

ハニトラはセリフの前の溜めが長すぎて長すぎて、仰け反りそうになるのを必死にこらえながら心の中では叫び狂ってました。何でネギだったのかなごぼうとかじゃダメだったのかな。いやまぁ何の野菜でもいーよね。はぁかっこよかった...

虎石くんが買い出しに来ていた理由が荷物持ちだったのは妙に納得できました。那雪くんはたくさん持てなさそうだし、辰己くんには重いもの持たせられないですもんね申渡くんが。「いつも作ってもらってばかりで悪いね、僕も手伝おうか^^」「辰己...やめておいたほうがいいのでは...(さっとカゴを奪う)」からの一連の流れはジ、ジエレ〜〜!!っていう感じでした。「あなたを人殺しにしたくはないのです...」「君がいなくなったら困るからやめておくよ^^」(て〜てれ〜〜てれ〜〜〜〜うぃきゃんめぇーきっ!)

はいそこいつまで手繋いでるの〜〜〜〜〜〜!!!! 

 

そのあと、空閑くんの「卒業セレモニー、俺たちは出られねーんだな」の一言。そうだよね。だって1年間ずっと教えてくれてた大好きな先輩だもん。正真正銘ラストステージ。貴方のおかげでここまで成長したんです、と先輩たちへの恩返しとも言えるステージに立てないなんてそんなの寂しい。

もちろんちむとりだけじゃない。頑なになってしまう暁先輩も、広げた手の行き場をなくした鳳先輩も、楪先輩、漣先輩、柊先輩も。

 

そんなみんなのやるせない空気を変えてくれるのはいつも星谷くんで。&BEGINNINGでメガネとイメージカラーの小道具が出てきて今回もteam鳳の楽曲はカラフルでかわいい!

原作もミュミュも、チームごとに楽曲のイメージが統一されてるのが好きです。ちむとりの楽曲は「元気に☆明るく☆まっすぐ☆きらきらっ☆」っていう感じですごくポップで。ちむらぎは「ステップ、ターン、パーフェクト、スターオブスター!」っていう感じで丁寧で綺麗なんですよね。どっちのチームにも綺麗派と明るい元気派がいるんですけど、チームの個性があるしそれぞれぴったりなイメージで作られてるなぁって感じました。

そんな寂しくなった気持ちを吹き払うような歌で、ちむとりポイントアップ作戦の開始です。望んで華桜会に入ったわけではない。だけど教え子たちのために戻ってきてくれた。窮屈な燕尾服も、かっこいいという星谷くんのおかげで少しでも好きになればいいなぁなんて思います。

 

 

 

こうして無事、鳳先輩が華桜会に戻ったところで1幕が終了しました。言ってしまうと、推しの出番が多くなるのは2幕なのに、純粋にスタミュミュが面白すぎて楽しすぎてすごい。スタミュミュみんな眩しいキラキラ...ちむとりかわいい...って余韻に浸っているところに2幕が始まります。

 

 

 

鳳先輩のソロONYX WINGからRe starter!、稽古場のシーン。

このシーン、マチネで天花寺が星谷くんの吹いたオレンジジュースをなすりつけるというアドリブをしていたんですけど、鳳先輩というかはるちゃんがソワソワしててめっちゃ面白かったです。はるちゃん「何それ楽しそう...(ソワッ)」そしたら夜公演で乱入してきて爆笑しました。お昼見てやりたくなっちゃったかな!笑

そのあと、「俺を驚かせるような舞台にしてくれよ!じゃあねboys!」っていう台詞では、はるちゃんが「amazing! (指パッチン) amazing!な舞台にしてくれよ!Bye ya!」とかいうもんだから笑いました。めっちゃネイティブやんけ。笑

はるちゃんご本人は見てるだけで本当にハッピーな気分になります!「いぇぇぇぇぇい(≧∇≦)ふぉぉぉおおおお(≧∇≦)」って文章で書く人初めて見たんですけど、話しててもいつもそのノリだし、はるちゃんの圧倒的陽性めちゃくちゃ元気になれるので、すごい人です。

そんなはるちゃん元い鳳先輩もセレモニーが終われば卒業してしまうことに気づき、落ち込む星谷くん。ちょっと理由を勘違いしているものの、天花寺くんと月皇くんが「しょうがねぇな一肌脱ぐか!」「やれやれ手が焼ける」と歌い出し、愛すべきリーダー♪の為に憧れの先輩を探してくれます。(多分2年前の毛髪はもう残ってない気がするなぁ)(まさか月皇くんここにで天然発揮してくるとは思わなかった) このBack up for you!もキャッチーで耳に残る歌ですよね!観劇前にCDを聞いた時「まじで野暮助」のところは笑いをこらえきれませんでした。ほんと愛すべき自信家すぎるうんうん。

 

そうやっていつも通りteam鳳がわちゃわちゃしてると、team柊に揉め事が起こります。ここからのシーン、めちゃくちゃ喉がキュッてなりました。あぁ、あんなにいつも完璧なteam柊のみんなもやっぱり高校生なんだなぁ。きっと虎石くんはいつもの延長線の感覚で「いつもはスターオブスターだから余裕ですって顔してんじゃん」って言ったと思うんです。だけど、卯川ちゃんから返ってきた返事に何も言えなくて、引くに引けなくて、「卯川は悪くない、虎石も悪くない、誰も悪くないよ!」っていう戌峰くんのセリフにを聞いてちょっとバツが悪くなってしまったのかな。

ここの推しの演技がすごい好きだったんですけど、なんせ持ち合わせてる脳みそがポンコツなもので…台詞が曖昧なんですよね…その後の卯川ちゃんとヒロイズムに全部持っていかれました。本能でしか記憶できてません。あたっくで見た推しの怒る演技(というとニュアンスが軽すぎるけれど) とも、その後の刀ミュで呆れながら「膝丸だ兄者!」って言ってる演技ともまた違う怒る演技をしていて、あぁ、これは虎石くんの怒り方だなぁと思いながら観ていました。推しくんの演技の引き出しが増えているのを目の前で感じることができるのは嬉しい。

「虎石はいいやつだよ」っていわれて「……知ってるもん。」ってしゃがむ卯川ちゃんが本当に本当にいい子で、それに続く「卯川もいいやつだよ」がたまらなかったです。卯川ちゃんって努力型だと思うんです。辰己や申渡みたいに華やかじゃないし、戌峰くんみたいに天才じゃないし、虎石くんみたいに起用でもないってアニメの2期で那雪くんに打ち明けていました。多分努力を重ねてここまできたタイプの人なんです。その分誰よりもちむらぎのことが好きで、スターオブスターの誇りに焦りを感じている。アニメ2期視聴してきて本当に良かった〜。

喉がキュッてなって涙でうるうるになりながら次です。準備はいいかくるぞヒロイズム。

 

ここが私の記憶にある最後(大嘘)なんですけど、一言で言うとヒロイズムやばい。ちょっと待って、かっこいいがばら撒かれてるんですけど?!お友達から高野くんと新里くんの声の相性がいいって聞いてワクワクしながら座ってたんですけど、いや、めっちゃ良かったです……。

まぁ腐れ縁ってやつだ。照れるぜサンキュー👉

何それ何それ何それアニメと振りが違うかっこいい!!原曲で虎石くん主旋律のばーんが好きだから高野くん主旋律のばーんは最高に沸きました。他にも2人の歌詞が被さるようにして出てくるのすごく良い。かっこいい。声がいいから被さってても綺麗。間奏の初めと、立ち位置が入れ替わってすぐの振りが高野くんのダンスにめちゃくちゃ合っていて、生で観れて本当に良かったありがとうHEROISM++。

あと少し真面目なことを書くと、推しくん、プロの歌手さんと並んで歌っても全然見劣りしないなぁ、こんなに歌えるんだなぁって思っていました。

 

テンションは最高潮、たとえバロメーターがはち切れていても、残った語彙がかっこいいの1つでも物語は進みます。

虎石くんが稽古場に戻って歌うスターライツ・シンフォニー。この歌詞がまたしんどいんだ……。立ち止まることなどないはずだった。まずここを歌っているのが虎石くんなのが泣けます。そうなんですよ、team柊は正真正銘スターオブスター、目指すは完璧で他のチームさえも魅了するような存在。あぁでも、大切な人のために用意する贈り物は最高じゃなくちゃいけない。虎石くんと卯川ちゃんの衝突もこの歌も全部が全部柊先輩のため、胸を張って送り出すためっていうのがなんともいえません。

 

そうやって悩んで悩んで、答えのヒントをくれるのは柊先輩なのがteam柊の指導者すぎます。ここで「柊先輩はなんの演目が見たいですか?」って聞いた戌峰くんが本当に良かった。アニメの「だって僕は柊先輩が観たいものをやりたいよ」に続けて、「サプライズじゃなくていい。僕らがすっごい演技をして驚かせればいいんだよ!」っていう台詞が大好きです。だって戌峰くんは、team柊なら、内容が分かっていてもそれを超えてびっくりさせられるような演技ができるって無条件に信じているんだもん。戌峰くんいい子すぎじゃない??ちむらぎの信頼度高くない??言葉にするとうまく言えないけれど、ここで戌峰くんのteam柊に対する意識が垣間見えて、それがすごく素敵だなぁと思いました。

そしてその答えとして、柊先輩が「好きなようにやればいい。正真正銘スターオブスターです。誰の評価を恐れるんです」って言ったことで、しがらみでもあった称号をまた誇りに戻してくれて、さすがとしか言いようがない。期待以上背負うミッションを超越して、自由に。雲を蹴散らし星を放って、High→End Stageへと続きます。

 

一方のちむとりも、卒業セレモニーの演目を決めて衣装も無事完成しました。永遠ステージやるんだね!あとがなかった綾薙祭と違って、先輩を送る晴れやかな場だからと、少し華やかになった衣装がぴったりです。リニューアルした衣装を持って歌い出すキックスタート☆。

先ほどちむとりとちむらぎの曲のイメージの話をしましたが、付け足すならばちむとりの曲に色を塗ると原色、ちむらぎはパステルという感じがします。バージョンUP!時間がないぞ〜!テンションUP!幕がひらくぞ〜!華桜会の先輩がパタンとファイルを閉じて、いよいよ卒業セレモニーの始まりです。

 

 

最初はteam柊のCaribbean groove。

ああああの赤い衣装本当に胸がときめく。虎石くんと辰己くん動くセットに乗って出てきたえええ初演と同じじゃん!!こうやって運ばれて(?)出てくる演出、推しが一国の王みたいでかっこいいいってひたすら言っていたのを思い出しました。どうも、懐古厨です。王子だったのはクリスなんですけどね!

Caribbean grooveは虎石くんが真ん中にくることが多くて、根がアイドル好きなのでまぁセンターってやっぱりときめくんです。男の子の真ん中で歌って踊る真っ赤な虎石くんかぁぁぁっこよかったぁ…。レビュー公演のあとにカリグル聞くと、あぁここからクリスたちの物語が始まるんだ〜って思って不思議な感覚になります。1分30秒くらいの歌の陰に、あの赤いサイリウムで埋め尽くされたアンフィシアターが詰まってると思うとすごい。

 

続いてteam鳳による☆☆永遠★STAGE☆☆。

「上手くは踏めなかったステップも少しはまだマシになっただろう」ってめちゃくちゃ鳳先輩に向ける歌詞すぎませんか?最初の稽古でドミノ倒しになってたのに…うんうん…ちむとり卒業セレモニー出られて本当に良かった…。1人ずつシュッって止まって、最後に星谷くんがシューッて星を描く振り付けがかわいくて好きです(伝われ)。ダンスもポップでちむとりらしいですよね。手で星やWを作ったり、かがんで立ってみたいな感じで歩いたり。列車になる振り付けとか、初演の顔ぴょこってだす振りもかわいかったです。

 

卒業セレモニー後、それぞれのチームの指導者が一言ずつ声をかけるシーンでは、会場中からすすり声が聞こえていました。1番印象に残っているのは天花寺への「お前はチームのみんなのお手本になってやりな」という台詞です。鳳先輩はどれだけ一人一人のことをよく見ていたんだろう。もちろん柊先輩も。終演後に推しが柊先輩役の畠山遼さんとのツーショットをアップしていて、きっと虎石くんも卒業セレモニーが終わればこんな風に2人の写真をSNSにあげるんじゃないかな〜と思いながら、しっかりフォルダに保存しました。

 

そして続くC☆ngratulations!。team鳳とteam柊が、それぞれの先輩の卒業を祝って歌う曲だと解釈しています。あの日憧れだけを持ち寄ってあなたを見つめたことを忘れない。たった2つ歳上の先輩の背中がどれほどかっよく、憧れであるかなんて私が想像できるところではありません。

 

 

 

この歌を聞いている時、先輩へ向けて歌う歌だと分かっていて、それでも私は虎石くんの中の高野くんを見て、眩しすぎてかなわないなぁと思っていました。まだここは虎石くんとして板の上に立っているところで申し訳ないのだけれど。

 

ここ最近、何かあればいつも思い出していたのは、2年前の夏、舞台の真ん中に立っている姿で。あいにく懐古厨なので思い出に浸ることは得意です。あの頃の高野くんは、あの時はあの日はあの最後のカーテンコールは。今目の前にいる高野くんを見ているようで、時々2年前のキラキラに手を伸ばしていたように思います。

 

想い出ばかりが色鮮やかで

涙が溢れてしまうその前に

 

過去の姿ばかり探して色々考えすぎて馬鹿だなぁ。あのカーテンコールは確かに色鮮やかだけど、今の高野くんだってそれ以上に色鮮やかなのにね。前に、昔の高野くんと俳優の高野くんと同じくらい好きだというニュアンスのブログを書きました。そのブログは下書きに戻してあって、公開することはもう無いけれど。今はもうこのころの気持ちとは違います。この2年くらいで「俳優 高野洸」を見て好きになった部分があまりにも多すぎる。それが昔と変わらない部分でも新しく知った部分でも、私が好きになったのはこの2年の間だから。俳優になって初めての舞台だった初演の時にうまく言えなかったおめでとうを今この歌に重ねて言わせてね。こんなことを書いている時点で未だ過去に固執しているのかもしれません。それでも。

 

 

 

この曲のどこかで、たしか指差しをしながら手を上にあげる振りがあって、その振りで推しが上を見るんですよね。あの金テのかけらみたいなやつがキラキラ降ってきていて、私の席からだと高野くんがそのキラキラを見上げているように見えました。白いライトを浴びて、金テのかけらを見上げて、あーめっちゃキラキラしてるなー、なんでこんな眩しいかなーって。人間こんなキラキラして見えることがあるんだなーって思ってました。それくらい眩しかった。

 

 

こんなにキラキラに目が眩んでいたのに、カーテンコールの挨拶で虎石くんから高野洸に戻った推しが挨拶で「ツタミュのCD聞いてくださいね僕も聞きます」って言ってんの本当に笑ったwww 特にマチネのケーキめちゃくちゃ面白かった。新里くんからケーキ受け取って、サプライズだからそのままケーキ持ちながらあわあわしてお辞儀してた。隣で丹澤さんとなおやくん笑ってて、はいそこかわいいですね!いいよ!ちむらぎかわいいよ〜〜〜〜!!(ピンクのペンライト) 

スタミュミュは結局いつもカテコでへへへってしてる推しに笑顔になって帰ってくるんですよね。最後のひと時だけ高野洸に戻るカテコも含めて、圧倒的ハッピーエンドで多幸感に包まれて幕が降りるスタミュミュが好き。

 

 

 

 

 

 

C☆ngratulations! でみた、あの儚くて、いい意味でどこか脆くて消えてしまいそうなあの顔は、私が高野くんを応援していく中でまたひとつ、忘れられない瞬間になりそうです。

 

 

ありがとう虎石くん、ありがとうスタミュミュ。

21歳の高野くんが、その先の高野くんが、彼が望む限りは楽しんで板の上に立っていてほしいなと思います。だってやっぱりスポットライトの当たる大きな舞台が似合うから。

 

最後に、いつも最高の時間をありがとう高野くん。

 

 

 

 

 

 

今日のあなたは嬉しそうで、

その瞳がちょっと潤んでいた。

 

 

 

 

 

 

就活とおたく

 

 

【就活】

就職活動。大学新卒者を主とする求職活動。希望する企業・職種を選び、説明会に出て、会社訪問、履歴書などを提出し、筆記・面接試験を受け、内定を得るという一連の活動のこと。

 

 

 

 

就活解禁初日から「就活 おたく」とTwitterで検索し、ジャニオタと就活のはてなブログを読み漁っていた私の就活が先日無事終わりました。

 

私のおたくのお友達にはもう社会人として働いている方が多くあまり意味はないですが、備忘録としてここに私の就活事情を記しておきたいと思います。

 

誰も私の就活に興味がないことは重々承知していますが、「私も就活終わったらはてブロ書きたい!!!」と、このために頑張っていたと言っても過言ではありませんので、そんなことは気にせず書き残します。オタクの話より就活の割合が多いので、もう働いてるよって人はUターンしてもらって大丈夫です。

 

 

 

〈基本情報〉

周知の通り私はジャニオタではありません( )

推しはいわゆる若手舞台俳優なのであえて分類するなら若手舞台俳優厨になると思います。が、おたくと名乗るのも気が引けるほどにゆるく応援しています。

 

地元では名の通った、つまり関東関西では完全なる無名の地方の四大に通っています。文系。

現場に行くときはほぼ泊まりなので、複数公演観ています。

 

アルバイトはレジ接客と飲食店。よく就活サイトに「バイトで売り上げを上げました!!」なんてエピソードがありますが、普通の大学生バイトはそんなこと多分してません。バイトリーダー?私のバイト先にそんなものは無い。

 

 

 

〈3年生 春〉

就活

・マナー講座参加

初めて就活に目を向けたのがこの時期。と言っても友達に誘われて就活マナー講座みたいな授業を受けていただけです。単位欲しかったもん。

 

現場

・4月   舞台3公演、イベント1つ

・6月   舞台6公演

春までは今の推しくんともう一人応援している俳優さんがいたのでそれこそ遠征に全力を注いでいました。

そして6月に観た推しくん舞台は本当に特別なものになりました。この作品は今でも忘れられないし、映像が残っていない分私の中で綺麗で理想の形で残っています。

これが推しくんの演技だと魅せられ、激昂のシーンでは初めて彼を怖いと思った、初めて彼の演技で泣いた、そんな大事な大事な作品。

今、私が彼の舞台を観に行っているのもこの作品があったからだと思っています。推しくんの作品はどれも面白くて楽しくて大好きだけど、この作品だけはどこか他のものと比べることのできない特別な舞台です。

 

 

〈3年生 夏〉

就活

・7月   合同説明会

合同説明会はお菓子とお茶をもらって疲れて帰ってきました。特に何か得たものもなかったので、これ以降合説には一切参加していません。3年生の夏に何もしていない典型的な例です(笑)

この頃は公務員を考えていたのでボランティアに参加し、小学生と一緒に山でキャンプをしていました。就活一本の友達はみんな夏インターンに申し込んでたかな。

結果的に、このキャンプで公務員向いてないかも...と就活に絞ることになりました。

 

 現場

・7月   イベント1つ、舞台2公演

・8月  推しの誕生日イベント

学校からそのまま現場行ったり、うちわ作ったりして楽しんでいました。バーイベでの推しくんは流石の一言に尽きました。バーイベの記事は別に書いたのでよかったら↓

推しのBDイベントに行ってきた話 - ちっぽけなひとりごと

 

 

〈3年生 秋〜2月〉 

 就活

・12月   1dayインターンシップ2つ

・1月     1dayインターンシップ1つ

・2月     2daysインターンシップ1つ

秋なにもしてない(笑)(笑)

1月に参加した企業から、有難いことに次のインターンの優先枠を頂いたので、2月のインターンはそれです。なので企業数は3つですね。

友人が超有名企業の長期インターンに参加してバリバリ就活をしていたので焦り始め、ようやく就活生らしくなりました。

ただ、カバンがない!靴がない!って直前にバタバタしたのでスーツ・靴・カバンはなるべく早く揃えましょう。カバンとかメルカリで安く買えばいいねん。私はスーツもユニクロのものでした。パンプスはfuwarakuがマジでおすすめ。

 

現場

・11月    舞台2公演

・12月   イベント1つ

・1月     イベント1つ

この辺りはイベント行って次の日インターンみたいな事をしてました。特典で推しくんが私のケータイにセリフを吹き込んでくれるっていう謎イベもありました(笑)

ただ、推しくんのファン層が変わって一歩引いてしまったり、就活あるのに遊んでばっかでいいのかな?と焦りを感じたりして、一度現場に行くのをやめようと考えました。「就活とおたく」というタイトルでようやく就活が出てきたかと思ったら、まさかのおたくやめるっていうね(笑)

2つのことを同時にできる器用なタイプでもないので、ひとまず就活頑張って、気持ちも落ち着けてまた推しくんに会いに行こうと思いました。

 

 

〈3年生 3月 就活解禁〉

就活

・学内説明会

会社説明会10社

エントリーシート提出6社

・面接2社

2019卒の就活解禁は3月1日でした。

有名な就活応援サイトが前日からカウントダウンをしていますが、まじで憂鬱になるのでやめてほしい( )。

1日の午前0時に一括エントリーをしたものの何も起こらないのでとりあえず寝たら、朝に大量の通知が届いていて震えました。一括エントリーの罠です。

 

3月はエントリーシートを書きつつ、学内説明会と会社説明会に行きまくっていました。週4で説明会、土日バイト、空き時間はES、みたいな生活してたかな。

地元で説明会が行われない企業も多かったのでJRにいくらつぎ込んだかわかりません。JRに彼氏がいる友達に「あんたの交通費で彼氏の給料が払われて私のデート代になっている」と言われました。

就活は地元ですることをお勧めします。

 

面接2社のうち片方はこの時点で第一志望のところだったので、内定者の方に相談して結構頑張ったと思います。が、お祈りされました(笑)

まぁ、面接の手応えが無かったので落ち込むこともなく、お祈りメールが届いた後に再度自分がやりたいことを考え「入社するならここかな〜」と4社に絞り直しました。

また、この企業を受ける際にガチで作り込んだ自己PRやガクチカがテンプレートとなり、他の企業のESでだいぶ楽ができたと思います。

3月は結構忙しくて、私の春休みドコーっていう感じでした。

 

現場は行かないと決めたので1作品完全に干しました( )

 

 

〈4年生 4月〉

就活

会社説明会4社

エントリーシート4社

・面接(または筆記)7社

4月は面接が多く、平均して週3くらいで受けていました。というか、ESを書く気力が尽きて応募するのやめました(笑) 就職氷河期に100社受けた人生の先輩たちは超人だと思います。

ちなみに私はおたくであることを完全に隠していて、聞かれた時にうまく説明ができる自信もなかったので、趣味の欄にも書きませんでした。

 

面接で心がけていたことは「笑顔!ハキハキ!ゆっくり話す!」ということ。あいにく私は人と話す(というか人に話を聞いてもらう)ことが大好きなので「面接楽しい〜〜!」って楽観的でした。先程のJRに彼氏がいる友達は面接官の前で日本舞踊を踊ったらしいです。

有難いことに絞り込んでいた4社のうち3社から内定を頂いたので、残り1社の選考を5月に残して他の企業は全て辞退しました。

 

現場

・イベント1つ

・舞台3公演

いや現場いってんじゃねえか!

やめるっていってたじゃんって思った方いますか?私も思いました(笑) 最高に意志が弱い(笑)(笑)

推しくんの初の写真集が発売されたのでチェキ撮りに行きました。推しの写りについては触れないでください(コピペ)(まるで設定されたマシーンのよう)(たくさんのおたくに揉まれて本当にお疲れ様でした)

 

舞台の方は内定を頂いたあと、急遽2泊3日で自分への内定祝いとかこつけて行きました。ほんっっっっっとうに推しくんがかっこよくてかっこよくてたまらなかったです。久しぶりにペンラ振って、オイオイ叫んで楽しかった...

この作品はスタッフの方、ファン、そしてキャストの方から大切にされているなぁと感じる作品で、そんな作品に推しくんが出たことがすごく嬉しかったです。共演者の方々も本当に素敵な人ばっかり。

個人的には、いつか推しにピンクのペンライトを振りたい。(あんなゴリゴリなピンクは嫌だ)

 

 

〈4年生 5月〉

 就活

・面談、面接1社

最終面接の前に面談したんですけど、地元のたっかいホテルのカッフェで1000円のりんごジュースをいただきました。私のバイトの時給より高いりんごジュース......(溢れる小物感)

志望度は内定頂いていた企業の方が少し強かったけど、ここで落とされてたまるか!と無駄に燃えてなんとかやりきることができました。

 

現場

・イベント1つ

1時間くらいのリリイベだったんですけど、これが予想以上に楽しい現場で!!

お友達とお隣で「えー!かわいい!ウケる!かわいい!!」って推しの話を聞くのが楽しすぎました。(静かにしましょう) 共演者の方もこれまたお顔が良くてですね。出てきたときに「顔がいい……!」って声が漏れました。(静かにしましょう)

最後のお見送りも、いつもよりコンマ数秒顔見てくれる時間長かったし、いつもよりニコーってしてたと思います。当社比です。

トークの間、推しくんもけらけら笑っていてとっても楽しそうにしてたからすごく嬉しくなりました。

私は遠征嫌いじゃないけど、やっぱり推しが地元来てくれるって特別だなぁって思いました。推しくんが今のお仕事をしてくれてるからまた地元で彼を見ることができたわけで、そんな彼が「また来れるように頑張ります」って言ってたのが嬉しかったです。

また、ようこそ!って言える日が来るのを楽しみにしてるね。

 

 

 

結果的にエントリー10社、内定3社という形で就活を終えました。もっとエントリーしたと思っていたけど意外と少なかった…(笑)

 

少しだけ、アルバイトについても書き残します。

私は就活中もバイトは続けていました。店長にあらかじめ話をしておいたので、基本土日、平日は人が足りない且つ説明会などがない日にシフトを組んでもらいました。

就活の交通費もありますが、急に推しの写真集を増やしたくなるのでやっぱりお金は必要だと思います。

 

 

 

 

2月末〜3月が一番しんどかったかなぁ。

2月の段階で「就活 しんどい 2ch」と検索し、周りから「その段階に入るの早すぎん?!」とつっこまれた私も無事社会人になることができるので、人生なんとかなるもんだと思います。

ただ、内定がもらえるか不安で始まってないのに就活やめたいが口癖だったのも事実です。なので、もし2月の私に会えたら「これ見て頑張りな」と推しの写真集を差し入れしたい。(まだ発売前)

 

 

「就活とおたく」というタイトルをつけながらも、一番ハードな時期には現場を離れていたので中途半端なブログになってしまいました。

 

就活中は東京へ行くことも多く、関東のお友達の方々から「東京来るとき教えて!会おう!」って言ってもらえて嬉しかったし、選考の後にご飯食べてお話できてとっても楽しかったです。ありがとうございます。

 

そして、緊張した時や不安な時は推しくんとのチェキや写真集をみて乗り切っていました(笑)

また会いに行きたいから就活頑張ろうって思えたし、今の私の原動力はやっぱり推しくんだと思います。彼が楽しそうにしてるところやキラキラした姿を見るのはやっぱり楽しい。

彼自身も楽しんで笑顔でお仕事していてほしいなぁと思います。推しくんが笑っていることが一番。

就活真っ最中に参加したイベントで撮ったチェキの中に、超嬉しそうに写ってる自分がいたので、まだ上がれそうにないな!と自分でも笑えました(笑)

 

 

 

最後になりますが、拙い文章とつまらない内容にお付き合いくださった方へ感謝の気持ちを記してこの記事の終わりにしたいと思います。

 

ここまで読んでくださりありがとうございました☺︎

 

 

 

 

 

推しのBDイベントに行ってきた話

 

 

 

高野洸くんが20歳になりました!!

 

 


...っていう記事を以前に更新したんですが、

先日彼のバースデーイベントが開催されたので行ってきました!パフパフ!(古い)

 

6月くらいに「バーイベやろうよ〜笑」って半分冗談で呟いてたら、まさか本当に開催されて...

どこに感謝すればいいですか?事務所ですか?偉い人ですか?

本当にありがとうございます。

 

 

詳細発表された日に、当選もしてないのに新幹線(キャンセル、変更不可のやつ)予約したのが我ながら後先考えられないな、と笑えますが、

なんにせよ行けて良かったです。とっても楽しかった。

 

 

Dream5としての活動を終えて、今どれだけ高野くんにファンが付いているのかよくわからなかったんですが、

整理番号は200くらいまであったみたいで、200人以上の方が高野くんのお祝いに来たの、なんかすごくないですか?(私の小物感がだだ漏れ)

 

司会をしてくれたのはアナウンサーの五戸さん。

高野くんのゆるいトークを愛しさたくさんにいじってくださって、本当に素敵な司会をしてくださいました。

 

すごく綺麗な方で、かわいくて、思わずTwitterフォローしました。かわいいは正義です。

 

皆んなで声を揃えて、「あきらくーん」ってお迎えするのが楽しかったです。

高野くんの登場後はゆる〜〜くお誕生日ソング歌いました。ゆるい。楽しい。

 

 

 

イベントは、まずお写真を使って小さい頃から最近までの振り返りで始まりました。

 

9ヶ月の高野くん超かわいかった......

夜の部では、高野くんがそのお写真を見て「可愛いですね( ^ω^ )」って満足気に自画自賛してました。笑

 

そのあとも色んなお写真を見ていくんだけど、

高野くんの魅力がどんどん出てくる素敵な時間になりました。通常運転。笑

 

あのよく分からない発言が多発する感じがかわいくて天然かましてて最高ですよね。ね。

 

 

4歳の時に前撮りみたいな感じで撮った七五三のお写真があって、昼の部で

 

五戸さん「五歳ですか?」

高野くん「七五三だから〜〜4歳ですね。」

会場「(°▽°)??????」

五戸さん「...?七五三だから五歳...」

高野くん「七五三って、3.5.7歳で撮るから七五三なんですか?!あ、そーなんですか?!」

 

って、高野くんハタチにして初めて七五三の意味を知った模様。笑

でも4歳で早くお写真撮る場合があるみたいで、高野くんが撮ったのは4歳だったようです。いいぞ。

 

 

あとは〜、高野くんの地元福岡の動物園で撮ったお写真を見て、

 

五戸さん「これは福岡ですか?」

高野くん「そうです!福岡の動物です!」

 

って動物園の"園"が抜けちゃって、
高野くんが福岡の動物っていうよく分からないニュアンスになりましたwww (伝われ)

そうだね、高野くんは福岡の動物だね。笑

 

 

それから、高野くんがぶかぶかの学ランを着て一緒にお写真を撮った車のフレンディ。

(注:ペットではありません、車です。)

 

フレンディは、高野くんが中学校に上がると同時に役目を終え、次のお車と代替わりをされたそうです。

 

彼はフレンディに思い入れがあるらしく、なかなか思いを込めて説明してくれました。

(何を聞いたんだろう私は。笑)

 

 

他にインパクトが強かったのは、本人曰く得意だったという菅田将暉くんの顔真似のお写真ですね。

本当に得意だったのか聞きたくなるほどに、菅田将暉要素は見当たらなかったです。

 

 

他にもドリ5時代に撮った本人でもよく分からない写真や、舞台のお写真を見て、質問コーナーが続きます。

 

質問コーナーってなかなか覚えてられないんですけどなんでですかね...笑

肝試しと、結婚の話が面白かったです。(割愛)

 

 

そのあとは古坂さんからのメッセージを見ました。

私的には「貴方の心の内臓脂肪」が語呂良すぎてツボだったんですが、高野くんは「黒い鉄のファン」がお気に召したようで。笑

 

高野くんが楽しそうに笑ってるのがみれてとっても幸せでした。

 

私は全く気づかなかったのですが、昔高野くんのマネージャーさんをやっていた方が夜の部に来ていたそうで。

古坂さんやその方も含め、昔からお世話になった方を見ると高野くんの笑顔が一段と嬉しそうになって、何だか微笑ましいです。

 

 

 

ここまでは高野くんの天然さが炸裂してて、終始会場から笑いが起こっていました。

 

夜の部は特に、緊張も抜けたのかたくさんお話ししてくれるし、迷言はたくさん生み出されるし、五戸さんのツッコミはキレが増してるしで面白かったです。

 

もっとふわふわした感じになるかなと思ってたんですけど、高野くん本当に喋れるようになっていました。

(上から目線みたいでごめんなさい)

 

高野くんが素で話してるところを初めて見た方がいらっしゃったら、YouTubeで「追いかけセブン 高野洸」って調べてみてほしい。

AAAのお兄さんお姉さんや古坂さんにいじられ可愛がられている(お世辞でもお喋りがうまいとは言い難い)高野くんがたくさんいます。

 

多分1番上に出てくるのは「ダジャーーン」って登場する幼き彼の動画です。 #ダジャーーンとは

 

まぁ、昔の動画とか見ればすぐ分かるんですけど、高野くんって言葉がポンポン出てくるタイプじゃなくて。

おはスタに決まった時のインタビューとか言葉出てこなさ過ぎてすごかったもんね。

でもあれでかなり鍛えられたんだろうなぁ...と思います。

 

 

ダンサー時代には、女の子の話にちょこちょこ入るくらいでしたし、俳優になってからはカーテンコールで挨拶をするくらいで、

高野くんがこんなに長く話し続ける機会ってあんまりなかったと思います。

 

あたっくの稽古中にしんちくんの動画に出て話してるのを見た時に「高野くんってこんなに話せる人だったっけ?」って思ったんですけど、

このイベントでなんだかまた新しい高野くんを知ることができた気がして少し新鮮でした。

 

(私が高野くんは話が下手くそだと思い込んでただけだったらそれは本当にごめん。)

 

 

前に歴タメのイベントをみたからかな?

高野くんバースデーイベントでは話しやすそうだった気がします。

 

高野くんが何言ってもみんな「ん???」ってならずに、なんとなく理解して爆笑が起こるんだもん。なんて素敵な空間なの。

 

 

 

あと、高野くんとファンの間の雰囲気。

 

他に崇人くんのイベしか行ったことがないので全然詳しくないんですが、

俳優さんのイベントって、ファン側が板の上と下ですごい境目を意識してるというか。

「彼は板の上の人、私はおたく」っていう感覚が強い気がします。

 

でも今回のイベントはドリ5ファンが多かったこともあってか、どこか近くて、まだそこはアイドルの現場の雰囲気が残っている気がしました。

 

それが悪いというわけではなくて、ふと、ダンサーから俳優になった高野くんだから生まれた雰囲気なのかな、と思って面白かったです。

 

 

高野くんにおめでとうが言いたくて、高野くんに会いたくて集まった人が、

高野くんの話を聞いて笑って、本当に素敵な空間でした。

 

 


さぁ、ここから後半戦!なんですが、

すでに3000字超えた...ええ...

 

最初は分けてたけど、もう1つにまとめちゃえ〜!!ってなったのでここで折り返しです。

な、長い...。

 

この先はイベントの内容もあっていつものように少ししんみり系のお話が続きます。ご容赦ください。

 

 

 

高野くんの天然が溢れて終始爆笑に包まれて進み、古坂さんのお祝いメッセージが流れたあと、

 

高野くんが、このイベントのために練習した歌を歌ってくれました。

 

Aqua Timezさんの「千の夜をこえて」

 

昼の部で高野くんが「千の夜は1年が365日だから3年くらいだと思うんですけど、、、」ってまた天然を晒しましたが、

今の高野くんの気持ちに当てはまる曲ということで選んだそうです。

 

「あなたが僕を愛しているか 愛してないか」
なんてことはもうどっちでもいいんだ。

どんな願い望もうが 、この世界にはかえられぬものが沢山あるだろう。

そう、そして僕があなたを愛してるという事実だけはだれにも変えられぬ真実だから。

 

でもこの歌詞を聞いて、こっちのセリフだなぁと思いました。

 

私が彼を応援しているかしていないかなんて、彼にとってはあんまり関係ないと思うんです。

彼のファンのうちのほんの1人。ステージや板の上から見る数百の顔のうちの1つ。

 

だからといって私にとってそれが悲しいわけではなく、どっちでもいいんです。

だって、私が彼のキラキラした姿をみるのが好きで、高野くんが好きという事実は誰にも変えられない真実だから。

 

どう思われようと、何も思われなかろうと、私が高野くん応援したいからって、

ずーっとそんな気持ちで応援していて、きっとこれからもそれは変わりません。

 

だけど、高野くんはこの歌に自分の気持ちをのせてきたように思います。

わざわざ選んだからそりゃのせるか。笑

 

怖くたって、傷ついたって、
好きな人には好きって伝えるんだ。

 

来た道と行く先、振り返ればいつでも不器用な目をしていた僕。

向き合いたい。でも素直になれない。

まっすぐに相手を愛せない日々を繰り返しては一人ぼっちをいやがったあの日の僕は無傷のままで人を愛そうとしていた。

 

元々は恋愛ソングですが、歌の中の「好き」や「愛してる」の部分は「ありがとう」の感覚なのかなぁって思ったらすごく伝わってくるものがあって、

 

どうやったらこんなにまっすぐ気持ちを伝えられるんだろう。

 

本当の歌詞は「不器用な」の部分が「臆病な」ってなっているんです。

 

イベントで聞いた瞬間に、「あ〜、ここ高野くんにぴったりだぁ...」と思ったので、調べてみて違う歌詞で私の記憶違いかと思ったら、

他の方も同じことを言っていたので、どうやら「不器用な」という歌詞で歌ったみたいです。

 

自分に合わせて少しだけ変えたんですね。

ちゃんと気づけてよかったです。 

 

小さなアレンジに気づいたら、またちょっとうるうるしました。

 

 

こんなおたくの気持ちを歌にしたような曲に、彼の想いを合わせてこられたら耐えられるわけもなく、案の定泣きました。

 

 

 

そして会場がグスグスしてる中、緊急告知!!

 

高野洸くん1st DVDの発売が決定しました!!

おめでとう!!!!

 

個人DVDというものにご縁がなく、ちょっと実感がわきにくいんですけど、高野くんがずっと流れる映像っていうことですよね?

なんて素晴らしい物体なんですかね...。

 

ここでお誕生日当日に地元へ帰って撮影したり、お祝いをしてもらったりしたことを話してくれました。

 

個人的に「20歳のお誕生日は地元でご家族やお友達と過ごしてほしい」って思っていたので、とっても嬉しかったです。

 

DVD楽しみにしてるね!!

 

 

 

そして、お手紙の時間。

「みなさんへ僕からできることはないかと思い、手紙を書いてきました」って高野くんが書いた手紙を読んでくれました。

流石に予想できなくて本当にびっくりしました。

 

バックミュージックで流れていた曲は、私たちにプレゼントできるものはないか と考えて高野くん自身が作ってくれた曲で、

 

そんな曲を流しながら、高野くんがお手紙を書いて、読んでくれる。

 

これ以上ないプレゼントでした。

 

 

ねえ高野くん、今日高野くんのお祝いをするためにイベント行ったんだけど、私たちがこんなにもらっちゃってどうするの?笑

 

 

お手紙は、高野くんの今までの気持ちと周りの方々への感謝の気持ちがたくさん綴られていました。

 

その中でハッとさせられた言葉、

 

「青春がしたかった」

 

本人の口から改めて聞くとどうしたらいいか分からない気持ちになりました。

 

 

前にも書きましたが、10代って大事な時間だと思います。学校に行って部活に入って恋愛をして、二度とできない青春の時間。

 

私からは感謝を伝えることしかできないけれど、それでも言わせてほしい。

 

高野くんの大切な時間を使ってくれて
本当に本当にありがとう。

 

 

中学三年生で芸能活動をやめるか真剣に悩んだ時、相談した親友から

「応援している人がいるのは素敵なことだと思う。俺も久留米から応援してるし、スターになってほしい」

という言葉をもらったそうです。

 

「それからは後悔なんてありませんでした」

 

そう断言していて、本当にありがとうでいっぱいになりました。

 

 

年末のブログを読んでからどうしても伝えたかったことがあって、この言葉を聞いた今日、初めて伝えてみました。

 

なんとなく伝えるべきではないかもしれないと思ってなかなか言えなかったこと。

 

 

ほんの少しだけびっくりした(というか意外そうな?)顔をして、すぐに「ありがとうございます」って返してくれました。

 

定型文じゃんって思われるかもしれないけど、やっぱり嬉しかったです。

私にとっては定型文の言葉じゃないから。

 

本人を目の前にして言葉を発するのに精一杯で、私多分必死な顔してました。笑

 

それでも高野くんがまっすぐ目を見て聞いてくれて、

その後に「ありがとう」と言ってもらえたのが本当に嬉しかった。

 

文字は同じかもしれないけど、他の人にも言ってたけど

この時の「ありがとうございます」は高野くんが私投げかけてくれた大事な言葉です。

 

 

 

お手紙はその後、これまで関わってきたスタッフの方々やご家族へのお礼、感謝がたくさん詰まっていました。

 

高野くんの周りには素敵な方々がたくさんいらっしゃって、それは高野くん自身の魅力で引きよせられてるんだと思います。

 

 

便箋4枚くらいで、それっておたくが推しに手紙書く時と同じくらいの量じゃないの?笑

 

高野くんってこんなにもいろんなことを考えている人なんだなぁって思いました。

きっと、私が思っているよりずっとずっとたくさんのことを考えている。

 

それを文章にして読んでくれて、

高野くんの気持ちを投げかけられたような気分で、あんなにまっすぐに気持ちが向けられることなんてそうそうない。

あの手紙を読んで泣かないわけがない。

 

 

 

昨日高野くんが立っていたのは、数年前と同じような低くて小さいステージ。

 

でもその時よりずっとかっこよくて大人で、

なのに相変わらず謙虚で真面目でまっすぐなあの雰囲気の高野くんが立っていて、お手紙を読んでくれて。

あの時とは全然違うけど少しも変わらない高野くんをみれて幸せいっぱいでした。

 

 

高野くんは自分のことを不器用だと言いました。

彼は確かに不器用かもしれないけれど

まっすぐまっすぐ、丁寧に伝えてくれる。

 

 

お喋りが上手じゃない分、彼の言葉はまっすぐであったかくて、気持ちがいっぱいに詰まっている気がします。

 

ちゃんと伝わってるって知ってるかな。

高野くんの言葉、ちゃんと届いてるよ。

 

 

 

「高野くんのお誕生日をお祝いするイベントだから今日は彼が主役なんだ!!高野くんが楽しいイベントになりますように!」って、

いつもたくさんもらってるありがとうを少しでも返せたらいいなと思って行ったのに、

 

蓋を開けてみれば、高野くんからいろんなものをもらって帰ってきました。

 

 

ただでさえこっちからできることなんて少ないのに、どうしたらいいのよ!笑笑

 

 

 

お手紙の中で、高野くんが「変わらないものなんてない」と言っていました。

 

本当にその通りだと思います。

 

あの頃ステージの上に当たり前にいたダンサーの彼がいなくなったように、

いつ、何が突然変わってもおかしくない。

 

 

俳優として舞台に立っていてくれることも、

この7年半、高野くんがお仕事を続けてくれたことも当たり前じゃありません。

 

 

だからこそ、20歳になった高野くんに「おめでとう」を言える機会があったこと、本当に嬉しかったです。

 

 

 

 

最後にもらったポストカードに書かれた、見慣れない新しいサイン。

 

前のサインより大人っぽくて、こっちの方が今の高野くんらしくて大好きなサインです。

 

 

 

いつも通りの雰囲気で、まっすぐでキラキラな姿も

今まで知らなかった新しい一面も見られて、

本当に楽しくて楽しくて幸せいーーっぱいのイベントになりました。

 

 

 

ねえ高野くん、

高野くんの誕生日をお祝いするために行ったのにたくさんプレゼントもらっちゃった。笑

高野くんはイベント楽しかった??

 

バースデーイベントやってよかったって少しでも思ってくれたらいいな。

 

 

 

改めて、誕生日おめでとう!

20歳の年が高野くんにとって楽しく過ごせる1年になりますように!!

  

 

「水のように透き通って、キラキラ光り輝くように」

 

お名前の通り、いつもキラキラ輝いている高野くんをこれからも応援させてね。

 

 

素敵な時間を本当にありがとう

 

 

 

推しが俳優になった話

 

天然で、おしゃべりが苦手。

泣きぼくろと笑った時に見える八重歯がかわいい。

キラキラで、まっすぐでまっすぐで。

 

 

高野洸くん

 

 

私が応援している俳優さんです。

彼は所属していたグループが活動終了するまでずっとダンサーでした。

 

そんな高野くんは今、俳優としてお仕事をしています。

 

ダンサー時代にはアイドルフェスなんかにも出ていて、女の子たちがかわいい衣装を着て歌って踊るなかで

私には、高野くんが誰よりもキラキラ輝いてステージの上で踊っていたように見えました。

 

女の子に囲まれていても、彼はイケイケのチャラ男ではありませんでした。

 

デビューからグループの活動終了まで、彼はただマイクを握り(本当に握ってるだけ)、女の子のメンバーのお話をニコニコと聞いていることが多い男の子でした。

 

何か話しても「え、あきら、なんて?」って聞き返されてしまうこともしばしば。

 

ジャ〇ーズのようにウインクや投げキスはしません。

というかきっとそんな概念がない。笑

目が合って手を振れば会釈が返ってきます。

 

ただ、決して塩対応というわけではなく、ハイタッチでは何回ループしても必ず目を合わせてお礼を言ってくれます。

彼なりのファンサなんです。多分。

 

ライブの最後は、他のメンバーよりずっと背が高いのに同じくらいか、それよりずっと深く頭を下げた後、

ペコペコしながら袖にはけていきます。器用だな。

 

おしゃべりは下手だし、ギャグは寒いし、

初めて一人でイベントするってなったとき、ファンは「大丈夫か?!」と心配半分ネタ半分でザワザワしていました。

 

そんな高野くんですが、ダンスをしているときは本当に別人みたいでした。

普段のかわいらしさ(という名のぽんこつ感)は吹っ飛んでめちゃくちゃかっこいいです。 

クロバットも組み込んできます。

 

かわいいアイドルっぽい曲もありましたが、浮いてしまうことなく、ちゃんとかわいいんです。

ほかの男の子じゃ絶対に無理だったと思います。

 

 

そういう姿をずっと見てきたからか、私の中での高野洸くんは、やっぱりダンスをしている姿が一番で、

それ以上はありえないと思っていました。

 

 

グループが活動終了する少し前が人気のピークでしたが

いろいろなことが重なって、高野くんの笑顔が引きつっていたような時期がありました。

コピペしたみたいなかんじで。

うまく笑えてなくない?って。

 

もちろん全部私が勝手に感じたことだけれど、キラキラが少なくなっている気がしていました。

 

 

 

でも、舞台のお仕事が入るようになって、すごく楽しそうなお顔がまた見れるようになりました。

笑顔もコピペじゃなくなりました。

稽古から本番まで、芝居をしている高野くんは本当にキラキラしていました。

 

 

彼が正式に俳優になる前に出演していた舞台で、主演をつとめたものがあります。

 

大千秋楽のカーテンコール、お客さんがみんな立ち上がって拍手を送るステージの上の一番真ん中で、

高野くんは笑顔で泣いていました。

 

後のインタビューで、共演者の方が「こんなに綺麗に泣く人初めてみた」っておっしゃられていたんですが、

ほんとに綺麗に、笑いながら泣いていたんです。

 

 

ずっと拍手が鳴り止まず、何回も出てきては、客席をうれしそうに見渡して

何度も「ありがとうございます」って言っていました。

 

私が勝手に思ったことだけれど、このときはいつもと違って、気持ちがあふれちゃって言葉が出てこないようにみえました。

 

 そのあとに「新幹線の時間もあると思うので........」と泣き顔で笑いながら言ったときは、相変わらずすぎて笑いました。

嬉しそうに泣いてやっと出てきた言葉がそれかよ、という気持ちと

それでいて、見に来てくれたお客さんを気遣う言葉が出てきた推しへの愛しさでいっぱいでした。

 

 

あんなに嬉しそうにしている姿をみたのは

初めてだったかもしれないなぁと思います。

 

 

 

 

その後、他のお仕事もいくつかあって、

ついに高野洸くんは正式に俳優になりました。

 

おしゃべりが苦手な彼が、最後の最後にグループの一員だったときの事を書き残してくれました。

 

彼にとって、ダンサーとして活動していた時間が無駄なものではなく、

大切なものとして残っていることが本当に嬉しかったです。

 

 

 その後には、「これからは俳優としてがんばっていく」という意思表示がしっかりされていて、

「こんなにもはっきり示してくれているのに、俳優になった高野くんを応援しないなんてありえない!!!」

って、私は俳優のおたくになりました。単純か。

 

 

 

若手俳優さんはみんなおしゃれで、多かれ少なかれイケイケだと思っているので(偏見)、

高野くんがウェイみたいになったらどうしようかと、ほんの少しだけ心配していました。笑

 

でも、俳優になっても、台詞は噛まないくせに、おしゃべりが苦手で

共演者の方のトークイベントにゲスト出演した時は天然ぶちかましていました。

その節は推しのフォローをどうもありがとう。

 

 

カーテンコールの挨拶で、ビシッッとかっこいい締めの言葉は出てきませんが、

みんなにつっこまれて「へへへ…笑」と楽しそうに笑っているのでまぁいいです。

 

 

最後には昔と同じように、頭を深く下げた後、ペコペコしながら舞台袖にはけている姿を見ると、

相変わらずだなぁと安心します。

 

イケメンになって背も伸びてアクロバットも演技も歌も

全てにおいてどんどん成長していく中で

 

大切な部分は変わらないでいてくれてありがとう。

 

素敵な笑顔を見せてくれてありがとう。

 

ありがとう。

 

 

新しい稽古や舞台が始まるたびに、共演者の方との写真とあわせて「楽しいです」とつぶやいてくれることが本当に嬉しいです。

 

推しが楽しくお仕事してくれることが一番だと改めて思います。

本当に笑顔でいてくれることが一番。

 

 

高野くんは1つの舞台が終わるごとに「ありがとうございました」と綴ってくれるけど

その100倍以上のありがとうを彼にお返ししたいです。重いです。

 

 

 

ダンサーから俳優になって半年。

ようやく私がこれをかけるようになったのは、ついこのあいだ観にいった舞台のおかげだけれど、

その話は時間がある時に残そうと思います。